リピタスRepiTas|HPのSEO対策 基本ガイド
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🔎 今日から始めるSEO基本ガイド
「SEO」と聞くと専門的で難しそうに感じますが、店舗のホームページで押さえるべき基本はそれほど多くありません。 この記事ではSEOの意味・検索で見つかる仕組みをやさしく解説したうえで、地域名+業種のキーワード、タイトル・見出しの整え方、コンテンツの充実、Googleビジネスプロフィール連携、スマホ対応など、今日から実践できる基本を整理します。
仕組み
検索で見つかる基本を理解
基本6つ
今日から押さえるポイント
実践
すぐ試せるチェック項目
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WHAT IS SEO
SEOとは「Search Engine Optimization(検索エンジン最適化)」の略で、Google検索などで自店のホームページが見つかりやすくなるように整えることを指します。 「広告を出す」のではなく、検索結果に自然に(無料で)表示されるための工夫、というのがポイントです。
仕組みを簡単に説明すると、Googleは次の3つのステップでページを検索結果に表示しています。この流れを知っておくと、SEO対策で「何をすればいいか」がぐっとイメージしやすくなります。
Googleのロボットがネット上のページを巡回し、新しいページや更新されたページを見つけます。ページ同士のリンクや、サイトマップなどを手がかりに巡回しています。
見つけたページの内容を読み取り、「どんな情報が書かれているか」をデータベースに登録します。ここで内容が正しく理解されないと、検索結果に出てくること自体が難しくなります。
検索されたキーワードに対して、登録されたページの中から「関連性が高く、信頼できる」と判断したものを順位付けして表示します。この評価を上げていく取り組みがSEO対策です。
この記事の使い方
難しいテクニックより
基本を丁寧に積み重ねるほうが効果的
店舗のホームページに必要なSEOは、専門知識よりも「地域名+業種」「タイトル・見出し」「中身の充実」といった基本の積み重ねで、多くのケースは十分に対応できます。
LOCAL KEYWORDS
店舗ビジネスのSEOで、最初に効果を実感しやすいのがこの組み合わせです。
店舗を探すお客様の多くは、「〇〇(地域名) △△(業種・メニュー)」という形で検索します。たとえば「渋谷 パーソナルジム」「梅田 歯科 夜間診療」といった具合です。 大手や全国チェーンと同じ土俵で「パーソナルジム」だけの1語で勝負するのは難しくても、地域名を組み合わせることで、競合が絞られ、上位表示を狙いやすくなるケースが多くあります。
注意したいのは、キーワードを詰め込みすぎないことです。「渋谷 パーソナルジム 渋谷駅前 個室 パーソナルジム 安い」のように不自然に繰り返すと、読みにくいだけでなく評価が下がる原因にもなります。 あくまでお客様が読んで自然な文章の中に、地域名と業種を無理なく含めるのが基本です。最寄り駅・近隣の目印なども合わせて書いておくと、道案内としても検索にも役立ちます。
TITLE & HEADINGS
検索結果でクリックされるかどうかは、タイトルと見出しの作り方で大きく変わります。
TITLE
検索結果の1行目に表示される、いちばん重要な要素。「店名|地域名+業種+特徴」のように、何のお店で・どこにあるかが一目でわかる形にします。1ページ1タイトルで、他のページと重複させないのが基本です。
HEADING
ページの中の「大見出し・中見出し・小見出し」の階層です。H1はページに1つだけにし、内容を要約する一文にします。H2・H3で話題を整理すると、読者にもGoogleにも内容が伝わりやすくなります。
DESCRIPTION
検索結果でタイトルの下に表示される説明文。順位に直接影響しないとされますが、クリックするかどうかの決め手になります。ページの内容とメリットを120〜140字程度で簡潔にまとめます。
💡 補足:タイトルの良い例・避けたい例
良い例:「〇〇整体院|梅田駅3分の腰痛・肩こり専門店」/避けたい例:「トップページ」「Home」だけのタイトルや、全ページ同じタイトル。どちらも検索でお店の特徴が伝わらず、機会損失につながりやすい部分です。
CONTENT DEPTH
検索エンジンもお客様も、内容が薄いページより、必要な情報がそろったページを評価しやすい傾向があります。
一度に全部そろえる必要はありません。まずはサービス説明とアクセス情報など基本ページを厚くすることから始め、FAQやお知らせは公開後に少しずつ育てていくイメージで問題ありません。
GBP CONNECTION
店舗ビジネスの検索では、ホームページ単体だけでなく、Googleマップに表示される「Googleビジネスプロフィール(GBP)」の情報も大きな役割を果たします。 地図付きで表示される検索結果(いわゆるローカルパック)は、お店を探す人の目に留まりやすい場所です。
GBPとホームページの情報が食い違っていると、お客様が混乱するだけでなく、検索エンジンからの信頼にもマイナスに働くことがあります。 ホームページのSEO対策とGBPの整備は、別物ではなく両輪として一緒に進めるのがおすすめです。
MOBILE FRIENDLY
Googleは現在、スマホ表示を基準にページを評価する「モバイルファーストインデックス」を採用しています。つまり、スマホで見づらいホームページは、SEOの面でも不利になりやすいということです。 お店を探す人の多くは移動中や外出先のスマホから検索しているため、実際の使い勝手の面でも影響は大きくなります。
| チェック項目 | 確認ポイント |
|---|---|
| レイアウト | 横スクロールが発生せず、画面幅に自動で収まっているか |
| 文字サイズ | 拡大しなくても読める大きさになっているか |
| タップのしやすさ | 電話番号・予約ボタンなどが指で押しやすい大きさか |
| 表示速度 | 画像が重すぎず、開くまでのストレスが少ないか |
※ 表示速度や使い勝手は回線状況や端末によっても変わります。あくまで目安としてご確認ください。
NEED A HAND?
SEOの基本は理解できても、実際にタイトル・見出し・コンテンツを整えたホームページを一から作るのは、日々の店舗運営と並行すると負担が大きいものです。 まずは土台がしっかりしたホームページを用意することが、SEOの近道になります。
この記事を運営する株式会社アンカーリンクは、初期費用0円のお試し作成から始められる、予約・顧客管理システム(リピタス/RepiTas)連携型のホームページ制作を提供しています。 月額5,500円(税込)〜で運用でき、地域名+業種を意識したタイトル・見出し設計など、SEOの基本を踏まえたページ構成のご相談も可能です。素材が揃えば1〜2週間程度での公開が目安です。
HP制作について相談するTRY IT NOW
下のスマホ画面は、お客様が実際にLINEから予約する画面のデモです。
メニュー・日時を選んで、予約完了まで実際にお試しいただけます。
※ ネイルサロン向けの画面例です。「LINE デモ花子」さんとして、予約完了まで実際に操作できます。
入力した予約はネイルサロンのデモサイトに実際の予約として登録され、管理画面から確認できます。
項目名・メニュー・配色は、お店に合わせてお作りします。
FAQ
「今のホームページのタイトルや見出しを見直したい」「基本を押さえたページを一から作りたい」といった段階のご相談で構いません。お店の業種や現在のホームページの状況を伺ったうえで、必要な対策を率直にお伝えします。費用感だけ知りたい、でも大丈夫です。
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