リピタス LINEで相談

🌐 このページは『ホームページ制作 初期費用0円(総合ガイド)』の関連記事です。

PREMISE

アクセスが少ないのか、問い合わせに至らないのか

Web集客がうまくいかないとき、原因は2つに分かれます。そもそも見られていないのか、見られているのに問い合わせに至っていないのか。この切り分けをせずに広告を出すと、後者の場合は費用だけが増えます。

そして実際には、後者であることが多いのです。アクセスはあるのに問い合わせがない——この状態で必要なのは広告費ではなく、ページの中身を変えることです。しかもこれは、費用をほとんどかけずにできます。

以下では、費用のかからない順に手立てを並べます。

STEP 1

まず、費用ゼロで直せる5つ

既存のホームページに手を入れるだけです。

① 取扱分野を絞って、前面に出す

「幅広く対応します」は、誰の検索にも引っかかりません。相談する側は「離婚」「相続」「交通事故」といった自分の問題の名前で探しています。力を入れる分野を決め、その分野の説明を独立したページとして持ってください。

② 相談前の不安に、先回りして答える

「いくらかかるのか」「何を持っていけばいいのか」「相談したら依頼しないといけないのか」——この3つが書かれていないだけで、問い合わせを見送る人がいます。法律の説明より、こちらのほうが問い合わせ数に効きます。

③ 費用の目安を示す

完全な金額提示が難しい分野でも、「初回相談は〇分〇円」「着手金は〇〇の場合〇万円から」といった目安があるかないかで、問い合わせの心理的な壁が変わります。

④ 誰が対応するのかを見せる

弁護士の顔写真、経歴、その分野に取り組む理由。相談する側にとって、依頼先を決める最大の判断材料は「この人に話せるか」です。

⑤ 問い合わせの手段を増やす

電話だけの事務所は、電話に抵抗がある層と、日中に電話できない層を逃しています。フォームとメッセージアプリを追加してください。

⚠️ 広告表現には規程があります

弁護士の業務広告については、日本弁護士連合会および所属弁護士会の規程・指針があります。勝訴率や解決実績の示し方、比較広告、誇大な表現には制限があるため、掲載内容は必ず所属弁護士会の規程をご確認のうえ判断してください。このページの内容は一般的な整理であり、個別の表現の可否を判断するものではありません。

STEP 2

次に、低コストで足していくもの

広告費と違い、積み上がって残る投資です。

📄

分野ごとの解説記事

「離婚 財産分与 いつまで」といった具体的な疑問に答える記事を、分野ごとに積み上げます。広告と違って、公開後も検索から流入し続けます。

🗺

地図サービスへの登録

「〇〇市 弁護士」で探している人に見つけてもらう入り口です。登録は無料で、事務所の場所・営業時間・写真を掲載できます。

📅

相談予約をWebで受ける

電話がつながらない時間帯に「相談したい」と思った人を、その場で予約につなげられます。法律相談は、夜間に決意する人が多い分野です。

💬

メッセージアプリでの受付

電話をかけるのに抵抗がある相談者は少なくありません。とくに離婚や借金の相談では、文字でのやり取りのほうが最初の一歩を踏み出しやすくなります。

📝

事前ヒアリングの仕組み

相談前に状況を入力してもらえば、面談の時間を有効に使えます。相談者にとっても、話す準備ができる利点があります。

🌐

ホームページ自体の見直し

スマホでの見やすさ、表示速度、問い合わせボタンの位置。作ったのが数年前なら、ここだけで問い合わせ数が変わることがあります。

COST

かけた費用が、どう残るか

同じ金額でも、残り方が違います。

手段止めたらどうなるか効果が出るまで
Web広告その日から流入が止まる即日
ポータルサイト掲載掲載終了と同時に消える即日〜
自社HPの記事公開したページは残り続ける数か月〜
ページ改善(0円施策)直した内容はそのまま残る数週間〜

広告が悪いわけではありません。即効性が必要な場面では有効です。ただし、広告で来た人が問い合わせに至らないページのまま出稿を続けると、費用が積み上がるだけになります。先に0円施策でページを直し、そのうえで広告を出すほうが、同じ予算で得られる問い合わせ数が増えます。

NEXT STEP

ホームページを、月額制で持つという選択

上に挙げた施策の多くは、ホームページを自分たちで更新できる状態でないと続きません。更新のたびに制作会社へ依頼して費用が発生する形では、記事の追加も情報の修正も止まります。

株式会社アンカーリンクでは、初期費用0円・月額制のホームページ制作を提供しています。月額には公開後の更新対応が含まれるため、分野ページの追加も、費用の改定も、追加費用なしで反映できます。

あわせて、相談予約を受ける仕組み(リピタス/RepiTas)をホームページに組み込むこともできます。夜間や休日に「相談したい」と思った人を、その場で予約につなげられます。

※ ホームページを作れば問い合わせが増えるという保証はできません。検索での表示順位は多くの要因で決まり、当社が保証できるものではないためです。そのうえで、初期費用を抑えて改善を続けたい事務所に向いている形だとご案内しています。

Web集客を相談する

FAQ

弁護士のWeb集客でよくある質問

Q. 取扱分野を絞ると、他の依頼を逃しませんか?
ホームページ上で力を入れる分野を明示しても、他分野の相談を断ることにはなりません。むしろ「何でもできます」より、特定分野で探している人に見つけてもらいやすくなります。
Q. 広告を出さずに、問い合わせは増えますか?
増える場合があります。とくにアクセスはあるのに問い合わせが少ない状態なら、費用の目安や相談の流れを明記するだけで変わることがあります。ただし結果を保証することはできません。
Q. 記事を書く時間がありません。
分野ごとに1本ずつ、実際に相談で頻繁に聞かれる質問への回答から始めてください。すでに口頭で説明している内容を書き起こすだけなら、負担は小さくなります。
Q. LINEでの相談受付は、弁護士業務に適していますか?
初回の問い合わせや日程調整の窓口として使う形が現実的です。具体的な法律相談の内容をやり取りする場合は、守秘義務や情報管理の観点から運用ルールを定めたうえで判断してください。
Q. 費用の目安を書くと、安い事務所と比較されませんか?
比較はされますが、書かないことによる問い合わせの機会損失のほうが大きくなる傾向があります。金額だけでなく、その費用で何をするのかを併記すると、価格以外の判断材料になります。
Q. ホームページの制作費用はどれくらいですか?
買い切りなら数十万円から、月額制なら初期費用を抑えて始められます。当社では初期費用0円・月額制の形をご案内しています。詳細はご相談時にお伝えします。

RELATED

あわせて読みたい

SERIES GUIDE

ホームページ制作 初期費用0円(総合ガイド)

制作費用・比較・業種別の活用まで、ホームページ制作の全体像をまとめたトップページです。

TOPページへ
LINEでWeb集客を相談