アンカーリンク0円HP制作のしくみ解説
無料でお試し作成
契約前に、中身を全部お見せします
「初期費用0円」と聞いて、まず疑うのは正しい姿勢です。 何が0円で、何が月額に含まれ、どこから追加費用になるのか。 そして、なぜ受付を毎月50店に絞っているのか。この記事では、営業トークではなく仕組みの話として順に説明します。
🖥 このページは『初期費用0円で始めるホームページ制作』の関連記事です。
BREAKDOWN
制作会社に頼むと最初に請求される、デザイン費・コーディング費・ページ制作費。
この部分がまるごと0円になり、月額に組み替わっている——それが仕組みのすべてです。
初期費用に含まれる(=0円)
月額5,500円(税込)〜に含まれる
以下は月額の範囲を超えるため、ご希望があれば個別にお見積りします。逆に言えば、これ以外で追加請求が発生することはありません。
WHY 50?
煽るための数字ではありません。実務上、これ以上は受けられないからです。
通常の制作は、契約後に着手します。当社は先に作るため、契約に至らなかった分の制作コストも当社が負担します。受け入れられる件数には物理的な上限があります。
素材をいただいてから1〜2週間で仕上げる前提で動いています。同時進行の件数が増えるほど、この納期は守れなくなります。
月額には更新・保守が含まれます。契約数が積み上がるほど運用側の負荷も増えるため、新規の受付枠を毎月一定に保っています。
月の枠が埋まった場合は、翌月の順番待ちとしてご案内しています。
「今すぐ申し込まないと損」という性質のものではありませんので、急かされる必要はありません。
FREE TRIAL
「無料お試し」という言葉の中身は、会社によってまったく違います。デザイン案の画像1枚で終わるところもあれば、ヒアリングだけのところもあります。当社の場合はこうです。
画像のイメージ案ではなく、ブラウザで開いて操作できる状態のサイトをご確認いただきます。スマホでの見え方もその場で確認できます。
トップだけでなく、メニュー・料金・アクセス・お問い合わせなど、公開に必要な構成をひととおり組んだ状態でお見せします。
来店前の検索はほぼスマートフォンです。パソコン表示だけで判断せず、実機で見たときの読みやすさまで確認していただけます。
見たうえで「ここを変えたい」があれば、契約前でも一度は調整します。仕上がりのイメージが合うかどうかは、そこで判断できます。
費用は発生しません。違約金も、その後の営業連絡も行いません。作成したデータは当社側で破棄し、いただいた写真・原稿はお返しまたは削除します。 お試しの段階では、まだ何の契約も結んでいない状態です。「合わなかった」という結論も、こちらとしては正当な結果だと考えています。
MERIT
「安いから」ではなく、判断の順番が逆になることに意味があります。
通常の発注では、提案書と過去実績から仕上がりを想像して契約します。実物を見てから決められるなら、想像の精度を上げる努力そのものが不要になります。
数十万円の制作費は、開業時なら内装や仕入れに回せた金額です。運転資金を手元に残したまま公開できることは、最初の数ヶ月の余裕に直結します。
一括制作では、公開後の修正が別料金になりがちで、結果として更新されないまま古い情報が残ります。月額に保守が含まれていれば、直す心理的なハードルが下がります。
長期の一括投資は、不満があっても「元を取るまで使う」判断になりがちです。月額制は、続けるかどうかを毎年見直せる状態を保てます。
最初から全機能を積む必要はありません。まず情報を載せるサイトとして公開し、予約や問い合わせの動線は運用しながら足していく進め方ができます。
COST
月額制は「長く使うと高くつく」と言われます。実際に計算してみます。
| 経過年数 | 一括制作(初期40万円+保守月2,000円) | 初期0円+月額5,500円 |
|---|---|---|
| 1年 | 424,000円 | 66,000円 |
| 3年 | 472,000円 | 198,000円 |
| 5年 | 520,000円 | 330,000円 |
| 7年 | 568,000円 | 462,000円 |
| 9年 | 616,000円 | 594,000円 |
※ 一括制作の金額は当社が伺った見積り事例をもとにした一例です。実際の相場は制作会社・ページ数によって大きく変動します。
総額が並ぶのはおよそ9年目です。ただし現実には、9年間まったく同じサイトを使い続けることはほとんどありません。 デザインの流行も、スマホの画面サイズも、検索の評価基準も変わります。一括制作の場合、5年目あたりで「作り直しに再び数十万円」という判断が発生します。 その時点でもう一度初期費用を払うのかどうかが、実際の分かれ目になります。
PREPARE
完璧に用意する必要はありません。足りない部分はこちらで補います。
屋号、住所、電話番号、営業時間、定休日。名刺やチラシがあれば、その内容をそのまま送っていただくだけで構いません。
外観・内観・商品やスタッフの写真。スマートフォンで撮ったもので問題ありません。枚数は5〜10枚あれば形になります。
紙のメニュー表を撮影したものでも大丈夫です。まだ確定していない場合は、仮の内容で作成して後から差し替えられます。
「こういう雰囲気がいい」というサイトのURLが1つあると、方向性のずれが起きにくくなります。同業でなくても構いません。
HONEST
合わない方に無理に勧めても、双方にとって良い結果になりません。
月額制は、運用込みで当社が管理する前提の仕組みです。データ一式を自社サーバーで完全に保有・管理したい場合は、一括制作のほうが目的に合います。
会員システムやECサイト、複雑な検索機能などを中心に据えたサイトは、月額の範囲では収まりません。個別の開発案件としてご相談ください。
写真撮影やコピーライティングから作り込む、いわゆるブランドサイトを目指す場合は、専門の制作会社に依頼したほうが満足度は高くなります。
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