リピタスRepiTas|LINE予約ガイド
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📅 予約とカレンダーを二重管理している方へ
予約は予約システム、予定はカレンダー。2か所に同じ情報を持っている限り、転記漏れとダブルブッキングはなくなりません。この記事では、予約とカレンダーをつなぐと何が変わるのか、そして連携を選ぶときの確認点を整理します。
双方向
必要な同期の向き
0回
転記の回数
月額制
初期費用を抑える形
💬 このページは『LINE予約システム(総合ガイド)』の関連記事です。
THE PROBLEM
起きるのは、この4つです。
予約システムに入った予約をカレンダーへ書き写す前に、同じ時間に別の予定を入れてしまう。気づくのは当日です。
会議や外出、私用の予定をカレンダーに入れても、予約システム側では空き枠のまま。そこに予約が入って、慌てて調整することになります。
片方を修正して、もう片方を直し忘れる。時間が経つほど、どちらが最新なのかを判断できなくなります。
担当者ごとに予定を持つと、全員分を突き合わせる作業が発生します。人数に比例して手間が増えるのが、この方式の限界です。
TWO WAYS
片方向だけの連携では、手間が半分しか消えません。
予約 → カレンダー
Web予約・LINE予約が入った瞬間に、カレンダーへ自動で追加されます。普段見ているカレンダーを開くだけで、その日の予定がすべて把握できる状態になります。
変更やキャンセルがあれば、カレンダー側も自動で更新されます。
カレンダー → 予約
会議、外出、私用の予定をカレンダーに入れると、その時間の予約枠が自動的に埋まります。「予約システム側の設定を変える」という作業が不要になります。
これがないと、結局は予約システム側で手動の調整が残ります。
🔁 「連携できます」の中身を確認してください
連携をうたっていても、予約→カレンダーの一方向しか対応していないものがあります。その場合、カレンダーに入れた予定は予約枠を塞ぎません。導入前に、どちらの向きに対応しているかを必ず確認してください。
USE CASES
予約以外の予定が多いほど、効果が出ます。
裁判所への出頭、外部での打ち合わせ、書面の作成時間。予約以外の予定が多く、カレンダーで管理している事務所が大半です。
内見の同行や現地確認で外に出る時間が多く、その間は相談を受けられません。カレンダーの予定がそのまま予約枠に反映される必要があります。
仕入れ、事務作業、私用。予約以外の時間をカレンダーで管理している人ほど、二重管理の負担が大きくなります。
レッスン以外の準備時間や、講師の別の予定。担当者ごとにカレンダーを持っているケースが多い業種です。
医師・スタッフごとの予定が別々に動きます。担当者別のカレンダーと予約枠を対応させる形が有効です。
移動を伴わない分、予定が細かく入ります。空き時間を正確に反映できないと、受けられるはずの相談を逃します。
CHECK
後から「できない」と分かると、運用が崩れます。
| 確認すること | なぜ重要か |
|---|---|
| 同期の向き | 片方向だと手作業が残る |
| 反映までの時間 | 遅いと、その間に重複予約が入る |
| 担当者ごとに分けられるか | スタッフが複数いる場合は必須 |
| 前後の余白を設定できるか | 移動時間や片付けの時間を確保するため |
| 予定の内容が見えるか | 私用の予定名を伏せたい場合の扱い |
OUR ANSWER
株式会社アンカーリンクの予約・顧客管理システム「リピタス(RepiTas)」は、カレンダーとの連携に対応しています。予約が入ればカレンダーに反映され、カレンダーに入れた予定はその時間の予約枠を塞ぎます。担当者ごとにカレンダーを分けて管理することもできます。
料金は月額制で、大きな初期費用をかけずに始められます。カレンダーの持ち方や、余白の取り方といった運用の設計からご相談いただけます。使っているカレンダーの種類と、スタッフの人数をお聞かせください。
※ 連携できるカレンダーの種類や、対応できる同期の細かい挙動については、ご利用の環境によって異なります。導入前に具体的な運用をお伺いしたうえで、可否を含めて率直にお答えします。
カレンダー連携を相談するFAQ
お使いのカレンダーとスタッフの人数を伺えば、どこまで自動化できるかを率直にお答えします。しつこい営業はいたしません。
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