リピタス LINEで相談

🏥 このページは『クリニック向け予約システム(総合ページ)』の関連記事です。

WHAT IT DOES

専用アプリで、できること

ブラウザやメッセージアプリでは実現しにくい部分です。

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プッシュ通知で届く

アプリを開いていなくても、端末に直接通知を出せます。次回来院の案内、キャンセル枠の空き、休診のお知らせを、埋もれにくい形で届けられます。

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ホーム画面に残る

一度入れてもらえば、アイコンが患者の端末に残り続けます。思い出してもらう機会が増えます。

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デザインを自院に合わせられる

配色、ロゴ、画面の構成。汎用サービスの画面ではなく、自院の世界観で統一できます。

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診療に合わせた画面を作れる

問診、施術履歴、回数券の残数、次回の推奨時期。既製品の枠に収まらない情報を、必要な形で表示できます。

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決済や会員機能を組み込める

コースの購入、回数券の管理、会員ランク。運用に合わせて設計できます。

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利用状況を細かく取れる

どの画面がよく見られているか、通知が開かれているか。改善の材料になります。

HONESTLY

先にお伝えしておくべきこと

導入してから気づくと、負担になります。

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開発費は、別途かかります

機能の範囲によって金額が変わります。予約・通知・履歴表示といった基本的な構成でも、既製の予約サービスの月額とは桁が違う初期投資になります。要件を伺ったうえで見積もりをお出しします。

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公開後も、保守が続きます

スマートフォンのOSは定期的に更新されます。その都度、アプリ側も対応が必要になります。放置すると、いずれ動かなくなります。この保守費用を含めて予算を組んでください。

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入れてもらう、というハードルがあります

アプリはインストールという一段階を挟みます。初診の患者にいきなり入れてもらうのは現実的ではありません。通い続けている患者に案内する形が基本になります。

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ストアの審査があります

公開には各ストアの審査を通る必要があり、内容によっては修正を求められることがあります。公開までの期間には余裕を見てください。

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通知の内容には、ルールが関わります

医療機関からの配信内容が広告に該当する場合、医療広告のルールに沿う必要があります。何を送るかは、事前に整理しておく必要があります。

FIT

専用アプリが向いている条件

当てはまらないなら、別の選択肢のほうが合理的です。

向いている

  • 継続的に通う患者が多い診療内容
  • 複数院を運営している
  • 回数券・コース・会員制度がある
  • 既製品では扱えない情報を出したい
  • ブランドの統一を重視している
  • 開発費と保守費を予算化できる

まだ早い

  • まず予約を受けられる状態にしたい
  • 1院で、患者数もこれから
  • 初期費用を抑えて始めたい
  • 開業前・開業直後である
  • 保守を続ける体制がまだない

この場合は、次に紹介する形から始めるほうが確実です。

ALTERNATIVE

余計な費用を避けたいなら、こちらでも足ります

やりたいことの大半は、実は既製の形で実現できます。

やりたいこと専用アプリ予約システム+LINE
24時間の予約受付できるできる
通知を届けるプッシュ通知メッセージで届く
来院履歴の蓄積できるできる
次回来院の案内できるできる
インストールの必要必要不要
初期費用開発費が必要抑えられる
導入までの期間開発+審査の期間短い
リピタス(RepiTas)

株式会社アンカーリンクの予約・顧客管理システム「リピタス(RepiTas)」は、月額制で導入できます。予約の受付、来院履歴の蓄積、次回来院の案内までを、アプリを作らずに実現できます。インストールが不要なぶん、患者に使ってもらうまでのハードルも低くなります。

そのうえで、既製の形では足りない部分が明確になったときに、そこだけをカスタマイズする——という進め方もできます。当社が開発・提供しているシステムのため、必要に応じた作り込みに対応できます。

※ カスタマイズや専用アプリの開発には、別途費用と作業期間が必要です。まずはやりたいことを伺い、どの形が適しているかを率直にお伝えします。

どちらが合うか相談する

HOW WE WORK

開発をご依頼いただく場合の進め方

見積もりの前に、要件を整理します。

やりたいことを伺う

どんな通知を、誰に、どのタイミングで送りたいのか。アプリでしか実現できない部分がどこかを、一緒に切り分けます。

既製品で足りるかを確認する

アプリを作らずに済むなら、そのほうがご負担は小さくなります。ここで「作らないほうがよい」とお伝えすることもあります。

要件を固めて、見積もりを出す

必要な画面と機能を確定させてから、開発費と保守費をお出しします。作りながら増やすと、費用が膨らみます。

開発・審査・公開

開発後、各ストアの審査を経て公開します。審査で修正を求められる可能性があるため、期間には余裕を見ます。

公開後の保守

OSの更新への対応、不具合の修正、機能の追加。公開して終わりではなく、続く費用として計画しておく必要があります。

FAQ

予約アプリの開発でよくある質問

Q. 開発費用はどれくらいかかりますか?
機能の範囲によって大きく変わるため、一律の金額はお示しできません。要件を伺ったうえで見積もりをお出しします。予約と通知に絞った構成か、決済や会員機能まで含めるかで、金額は大きく変わります。
Q. 保守費用も必要ですか?
必要です。スマートフォンのOSは定期的に更新され、その都度アプリ側の対応が必要になります。保守を止めると、いずれ動作しなくなります。
Q. 既製の予約システムでは、プッシュ通知は使えませんか?
専用アプリのようなプッシュ通知は使えませんが、メッセージアプリの通知として届ける形であれば、実用上は近い効果が得られます。多くの場合、こちらで十分です。
Q. 患者にアプリを入れてもらえるか不安です。
初診の患者にいきなり入れてもらうのは難しいのが実情です。継続して通っている患者に、次回予約の利便性として案内する形が現実的です。
Q. まず予約システムを入れて、後からアプリに移行できますか?
その進め方をおすすめしています。予約システムを運用してみると、既製品で足りる部分と足りない部分がはっきりします。その時点でアプリ化の判断をするほうが、無駄がありません。
Q. アプリからの配信内容に制限はありますか?
医療機関からの配信内容が広告に該当する場合、医療広告のルールに沿う必要があります。何を送るかは、事前に整理したうえで設計してください。

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