リピタスRepiTas|セルフ脱毛サロン 開業ガイド
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✨ これからセルフ脱毛サロンを開く方へ|開業ステップ完全ガイド
「施術者がいなくても回るの?」「機器はどう選ぶ?」—— お客様自身が機器を操作するセルフ脱毛は、人件費を抑え・個室・24時間運営も狙える業態。 機器選定・個室ブース・料金体系・衛生管理・集客を、やるべき順番どおりに手順化しました。
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開業までのステップ
200万〜
必要資金の目安
2〜4ヶ月
準備期間の目安
INTRODUCTION
セルフ脱毛サロンの最大の特徴は、お客様自身が脱毛機器を操作すること。 スタッフが施術を行わないため人件費を大きく抑えられ、 無人・省人での運営や、個室ブースでの24時間営業も設計次第で実現できます。 一般的な有人の脱毛サロンとは、コスト構造も勝ち筋もまったく異なる業態です。
そのぶん成否を分けるのは、機器の選定・個室ブースと予約枠の設計・料金体系(月額サブスク/都度)・衛生と事故防止のルールづくり。 「安く始めて放置」ではなく、無人でもお客様が安心して使え、機器の稼働率を高く保てる仕組みを最初に組み立てられるかがカギになります。 このページでは、運営形態の設計から資金・物件・機器・許認可・集客まで、開業の全体像を順番に手順化します。
STEP BY STEP
準備期間の目安は2〜4ヶ月。機器の選定・契約とブース設計を早めに固めるのが肝心です。
完全無人か、省人(受付のみ有人)か。24時間営業にするか、個室ブースを何室にするか、ターゲット(女性専用・メンズ可・学生街・オフィス街)を決めます。セルフ脱毛は低人件費が強みなので、どこまで無人化するかがコンセプトの中心になります。
機器・個室内装を含む総投資額と、運転資金(最低6ヶ月分)を算出。セルフ脱毛は月額サブスクや回数券が収益の柱になりやすいため、会員数×単価で積み上げる収支計画を作り、日本政策金融公庫などの創業融資も検討します。自己資金は総投資額の3分の1が目安です。
立地(駅近・視認性・通いやすさ)と、個室ブースの数・広さ・空調・電源容量を検討。無人運営では、入退室のセキュリティ(スマートロック等)とプライバシーが確保できる区画かを必ず確認します。
購入かレンタル(リース)か、出力方式(IPL等)、施術スピード、故障時のサポート体制、メーカー保証を比較して選定。セルフ操作のしやすさ・安全設計(冷却・出力調整)と、消耗品コストまで含めて総額で判断します。
月額サブスク/回数券/都度など料金体系を設計し、予約・会員管理・決済の仕組みを用意。あわせて機器の使い方説明、施術部位の注意、消毒・清掃、トラブル時の連絡先など、無人でも安心して使える運用ルールを整えます。
知人モニターで、入店から機器操作・退店までの無人動線と説明のわかりやすさを検証。Googleビジネスプロフィール登録、SNS・チラシで告知し、来店客をLINE会員登録につなげて、都度利用からサブスクへ転換する導線を用意して本番オープンです。
COST
ブース数と機器の台数・購入かレンタルかで初期費用は大きく変わります。
| 規模・形態 | 必要資金の目安 |
|---|---|
| 小規模(1〜2ブース/小坪・居抜き活用) | 200万〜350万円 |
| 標準〜複数ブース(新装・機器複数台) | 400万〜600万円 |
💡 機器は「購入 vs レンタル」で初期費用が変わる
脱毛機器は1台あたり数十万〜100万円超が目安で、初期費用の大きな割合を占めます。レンタル(リース)を選べば初期費用を抑えられ、故障時のサポートが付く場合もあります。物件取得・内装に加え、家賃・広告費・消耗品をまかなう運転資金を最低6ヶ月分持っておくと資金ショートを防げます。自己資金は総投資額の3分の1程度あると、日本政策金融公庫などの創業融資が通りやすくなります。
LICENSE
特別な許可は原則不要ですが、「医療脱毛との線引き」と契約ルールに注意が必要です。
提出先:—(要確認)
セルフ脱毛サロンの開業に特別な営業許可は原則不要です。ただし、毛根を破壊するような施術は医療行為にあたり、医師でない者が行うと医師法違反になります。あくまで「お客様自身が操作する美容目的の機器」の範囲にとどめ、医療脱毛を思わせる効果を標榜しないことが重要です。
🔗 厚労省:医療(医業)の案内提出先:消費者庁
月額サブスクや回数券など、継続的なサービス契約を結ぶ場合は特定商取引法の対象になり得ます。契約内容・解約条件・返金の明示や、クーリング・オフ等の説明が必要です。料金表と規約は開業前に整えておきましょう。
🔗 消費者庁:特定商取引法ガイド提出先:自主管理
無人・セルフ運営では、機器の取扱説明・出力設定・冷却などの安全設計と、ブースやハンドピースの消毒・清掃ルールが安心の要。事故やトラブル時の連絡体制、注意事項の掲示・同意書も用意しておきます。
※ 手続きの詳細・様式は地域の管轄窓口や契約形態により異なります。公式リンクは代表例です。医療脱毛との線引きや契約ルールは、開業前に管轄窓口や専門家へ必ずご確認ください。
SUCCESS TIPS
「無人で回る仕組み」と「稼働率」で差がつきます。
機器の使い方をわかりやすく掲示・動画化し、出力調整や冷却など安全に配慮。トラブル時の連絡先を明示し、初回だけ有人サポートを付けるなど、無人でも不安なく使える設計が定着率を高めます。
セルフ脱毛の利益は機器・ブースの稼働率で決まります。24時間・深夜も予約を受けられるようにし、無人でも予約枠・会員・入室をまとめて管理できる仕組みを整えると、少ない人手でも取りこぼしを防げます。
ブースやハンドピースの消毒・清掃、消耗品の交換、機器の点検を手順化。無人だからこそ「誰が見ても清潔」な状態を保つ運用が、口コミとリピートに直結します。
脱毛は複数回の来店が前提。来店客をLINE会員につなげ、キャンペーンや予約リマインドを配信して、都度利用から月額サブスクへ転換。継続課金の会員を増やすことが安定収益の土台になります。
無人でも回る予約・個室ブースの枠管理・会員/サブスク・LINE配信は、予約・顧客管理システム「リピタス(RepiTas)」でまとめて運用できます。物件探しの段階からのご相談も無料です。
FAQ
運営形態・機器選定・資金計画の段階から、開業後の無人運営・予約・会員づくりまで。「まだ物件も決まっていない」段階でもOK。しつこい営業は一切いたしません。
または、フォームから