リピタスRepiTas|買取専門店 開業ガイド
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💎 これから買取専門店を開く方へ|開業ステップ完全ガイド
「何を買い取る店にする?」「古物商許可はどこに出す?」—— 買取専門店の開業に必要な品目設計・資金・古物商許可・査定/在庫回転・集客を、 やるべき順番どおりに手順化しました。
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開業までのステップ
150万〜
必要資金の目安
2〜4ヶ月
準備期間の目安
INTRODUCTION
買取専門店は飲食店や物販の「売る店」と違い、お客様から中古品を"仕入れる(買い取る)"ことそのものが売上の起点になる業態です。 そのため、いくらで買い取り、いくらで転売できるかを見極める査定スキルと、 買い取った在庫を寝かせずに素早く現金化する在庫回転が、利益を大きく左右します。
さらに買取専門店ならではの論点が古物商許可と買取チャネル。 中古品を買い取って売るには所轄警察署(公安委員会)の古物商許可が必須で、 店頭・出張・宅配のどのチャネルで買い取るかによって、必要な集客も在庫の集まり方も変わります。 このページでは、品目設計から資金・許可・査定/在庫・集客まで、買取専門店開業の全体像を順番に手順化します。
STEP BY STEP
準備期間の目安は2〜4ヶ月。古物商許可は申請から交付まで日数がかかるため早めに動きます。
ブランド品・貴金属・時計・家電・ホビー(トレカ/フィギュア)・古着など、何を主力に買い取る店にするかを決めます。品目で査定の難易度も相場の変動も転売先も変わるため、自分が目利きできる領域と地域のリユース需要を照らし合わせて、主力品目とサブ品目を言語化します。
店舗取得・内装に加え、買取代金の支払いに充てる「買取原資(仕入れ資金)」を厚めに確保するのが買取店の要点。粗利率と在庫回転日数から損益計画を作り、日本政策金融公庫などの創業融資も検討します。自己資金は総投資額の3分の1が目安です。
店頭買取なら人通りと入りやすさ、査定カウンターと防犯(金庫・防犯カメラ)を重視。出張買取なら車両とエリア、宅配買取なら梱包資材と発送/返送の運用を設計します。どのチャネルを主軸にするかで必要な物件も変わります。
中古品の買取・販売には所轄警察署(公安委員会)の古物商許可が必須(下の「必要な資格・届出」参照)。申請から交付まで日数がかかるため最優先で着手します。あわせて税務署へ開業届を提出し、貴金属等を扱う場合の本人確認の運用も準備します。
買い取った在庫の転売先(店頭販売・ネットモール・古物市場/オークション)を確保し、査定基準と買取価格表を整備。POSや在庫管理の仕組み、値付けと再販の動線を用意し、必要ならスタッフの査定研修も行います。
査定〜買取代金の支払い〜台帳記録までの一連のオペを試運転で検証。Googleビジネスプロフィール登録、「地域名+買取」でのWeb集客、チラシ・SNSで告知し、査定予約や出張/宅配買取の申し込み、LINE査定の受付導線を用意して本番オープンです。
COST
主軸にする買取チャネルによって、初期費用は大きく変わります。
| 開業形態 | 必要資金の目安 |
|---|---|
| 出張・宅配中心(小規模) | 150万〜300万円 |
| 店頭型(実店舗あり) | 300万〜500万円 |
💡 初期費用とは別に「買取原資」を厚く持っておく
買取店は、お客様に支払う買取代金=仕入れがそのまま在庫になります。物件取得・内装・防犯設備に加え、買い取りに充てる現金(買取原資)を十分に用意しておかないと、良い品を持ち込まれても買い取れず機会損失になります。自己資金は総投資額の3分の1程度あると、日本政策金融公庫などの創業融資が通りやすくなります。
LICENSE
最重要は古物商許可。申請から交付まで日数がかかるため、開業計画のいちばん最初に着手します。
提出先:所轄の警察署(公安委員会)
最重要。中古品を買い取って売るには必須です。営業所を管轄する警察署の生活安全課へ申請し、交付まで日数(40日前後が目安)がかかります。取り扱う古物の区分(美術品・時計宝飾品・自動車・道具類など)を選んで申請します。
🔗 警視庁:古物営業(許可申請)提出先:所轄の警察署(公安委員会)
古物営業法に基づき、一定額以上の買取などでは相手方の本人確認と、取引内容を記録する古物台帳(帳簿)の作成・保存が義務づけられています。貴金属・ブランド品を扱う店ほど運用の徹底が重要です。
🔗 警察庁:古物営業法・申請様式提出先:—
法定の許可ではありませんが、高額品の現金買取を扱うため、防犯カメラ・金庫・警備の導入は事実上必須です。保険加入とあわせて検討します。
※ 手続きの詳細・様式は地域の管轄窓口により異なります。公式リンクは代表例です。開業前に必ず営業所を管轄する警察署(生活安全課)へご確認ください。
SUCCESS TIPS
「査定力」と「在庫を寝かせない回転」で差がつきます。
相場は日々動きます。市場やネットの落札価格を追い、品目ごとの査定基準を更新。買いすぎず買い負けない「適正価格」を出せる力が利益の源泉です。
買い取った品はすぐ再販が鉄則。店頭・ネットモール・古物市場を組み合わせ、在庫回転日数を数字で管理して資金を素早く現金に戻します。
「地域名+買取」の検索やチラシ、SNSで持ち込みを増やす。査定予約・出張/宅配買取・LINE査定の申し込み導線を整え、機会損失を減らします。
高額品を手放すお客様は不安が大きいもの。丁寧な査定説明・明朗な価格・本人確認の徹底で信頼を積み、口コミとリピート持ち込みにつなげます。
AFTER OPENING
買取店の在庫を安定して集めるカギは、査定の申し込みを取りこぼさないことと、一度売ってくれたお客様にまた持ち込んでもらうこと。 この2つを仕組みで支えておくと、開店直後から在庫と売上が回り始めます。
店頭の査定予約、出張・宅配買取の申し込みをまとめて管理。日時や品目の聞き漏らし・ダブルブッキングを防ぎ、対応をスムーズにします。
来店・取引後にLINE友だち登録を促し、写真を送るだけの「LINE査定」や高価買取キャンペーンを配信して、次の持ち込みを後押しします。
過去の買取品目や連絡先を記録し、「こんな品を高く買っています」と案内。一度きりの取引を、繰り返し持ち込んでもらう関係に変えます。
予約・顧客管理・LINE配信をまとめて使えるリピタス(RepiTas)が、査定予約や出張・宅配買取の受付の取りこぼしを減らし、一度きりの取引を繰り返しの持ち込みに変えるお手伝いをします。
初期費用0円〜・月額11,000円〜。物件探しの段階からのご相談も無料です。
FAQ
買取品目・資金計画の段階から、開業後の査定予約・再持ち込みづくりまで。「まだ品目も物件も決まっていない」段階でもOK。しつこい営業は一切いたしません。
または、フォームから