リピタスRepiTas|イタリアン 開業ガイド
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🍝 これからイタリアンを開く方へ|開業ステップガイド
「ランチとディナー、どう両立?」——イタリアンは二毛作と記念日ディナー予約が売上の柱。ワインやコースで客単価を積む設計を、やるべき順番で手順化しました。
6
開業までのステップ
500万〜
必要資金の目安
半年〜1年
準備期間の目安
INTRODUCTION
イタリアンレストランの売上は、回転で稼ぐランチと客単価で稼ぐディナーの二毛作で組み立てるのが基本。とくにディナーは、デート・記念日・接待といった予約ありきの高単価需要を取り込めるかで売上が変わります。パスタ・ピザ・前菜にワインを合わせ、コースで一人あたりの単価を積み上げます。
なお、店内でワインを提供するだけなら酒類販売業免許は不要です(未開栓のボトルを持ち帰り販売する場合のみ免許が必要)。ピザ窯を入れるかどうかは設備投資に直結します。このページでは、業態設計から資金・物件・許認可・予約集客まで、イタリアン開業の流れを順番に手順化します。
STEP BY STEP
ランチとディナー、どちらで稼ぐかを軸に設計します。
トラットリア(気軽)/リストランテ(高級)/ピッツェリア(ピザ主体)など方向性を決め、ランチ・ディナーの客単価とターゲット、記念日・デート需要を狙うかを固めます。
15〜25坪の居抜きで500万〜が目安。ピザ窯を入れる場合は設備費が増えます。総投資額と運転資金を算出し、日本政策金融公庫などの融資を検討します。自己資金は総額の3分の1が目安。
デート・記念日を狙うなら雰囲気ある立地や個室、地域密着ならファミリー動線を重視。厨房(窯・コンロ)と客席、給排水・電気/ガス容量を設計します。
保健所へ事前相談し飲食店営業許可を申請、食品衛生責任者を用意。深夜0時以降も酒類を主体に提供するなら警察署へ届出、税務署へ開業届を出します。ワインを持ち帰り販売するなら酒類販売業免許が必要です。
食材・ワインの仕入れルートを確保し、パスタ・ピザ・前菜とコースを設計。ランチメニューと原価を詰め、ホール・キッチンを採用してオペを研修します。
ディナー予約と記念日プランを受ける仕組みを整え、Googleビジネスプロフィール・SNS・グルメサイトで告知。プレオープンで提供オペを検証してオープンです。
COST
ピザ窯や内装のグレードで、初期費用は変わります。
| 物件形態(15〜25坪想定) | 必要資金の目安 |
|---|---|
| 居抜き物件(飲食店跡) | 500万〜1,000万円 |
| スケルトン物件 | 1,000万〜2,000万円 |
💡 ディナーの客単価とワインが、利益を大きく左右する
ランチは回転で売上を作りますが、利益を厚くするのはディナーの客単価です。コースやワインペアリングで一人あたりの単価を上げ、記念日・デート需要を予約で取り込めると、同じ席数でも売上が伸びます。運転資金は半年分を確保し、自己資金は総投資額の3分の1が目安です。
LICENSE
「ワインを店で出すだけ」なら酒販免許は不要です。
提出先:管轄の税務署
未開栓のワインなどを「持ち帰り販売」する場合に必要。店内で開栓して提供するだけなら不要です。
提出先:管轄の消防署
収容30人以上で選任が必要。席数の多い店では確認を。
※ 手続きは提供内容・地域で異なります。着工前に管轄の保健所・税務署・警察署へ必ずご確認ください。
SUCCESS TIPS
「客単価」と「予約」を武器にします。
昼は回転、夜は客単価。同じ物件で二毛作にすると、固定費を効率よく回収できます。
ペアリングやコースで一人あたりの単価を引き上げ、利益率を高めます。
誕生日・記念日プランは高単価かつ予約前提。取りこぼさない予約体制が売上を安定させます。
ディナー利用は口コミの影響が大。Googleビジネスプロフィールとグルメサイトの評価を丁寧に育てます。
AFTER OPENING
イタリアンの利益はディナーの予約と客単価で決まります。予約・顧客管理をひとつにまとめると、記念日利用を取りこぼさず、常連へと育てられます。
電話・LINE・グルメサイトの予約をまとめて管理し、席とコースの取りこぼしを防ぎます。
記念日や苦手食材を記録し、次回のサプライズやコース提案に活用。特別感が再来店を生みます。
新メニューやワイン会、平日限定プランを配信し、記念日以外の来店も増やします。

予約・顧客管理・LINE配信をまとめて使えるリピタス(RepiTas)が、ディナー予約と記念日利用の取りこぼしを防ぎ、常連づくりを後押しします。
初期費用0円〜・月額11,000円〜。開業準備の段階からのご相談も無料です。
FAQ
業態・物件の段階から、開業後のディナー予約・記念日集客まで。「独立を考え始めた」段階でもOK。しつこい営業は一切いたしません。
または、フォームから