リピタスRepiTas|英会話教室 開業ガイド
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🗣️ これから英会話教室を開く方へ|開業ステップ完全ガイド
「対面とオンラインどっちで始める?」「講師はどう採用する?」—— 英会話教室の開業に必要なコンセプト設計・資金・講師採用・特商法対応・集客を、 やるべき順番どおりに手順化しました。
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開業までのステップ
100万〜
必要資金の目安
2〜4ヶ月
準備期間の目安
INTRODUCTION
英会話教室は飲食店や物販と違い、在庫がなく、大きな資金がなくても始めやすいのが特徴です。 許認可も原則不要で、自宅の一室・レンタルスペース・オンラインからでもスタートできます。 その分、成否を分けるのは「誰が教えるか(講師)」と「どれだけ通い続けてもらえるか(継続)」という2点に集約されます。
とくに月謝制のビジネスは、体験レッスンからの入会率と、入会後の継続率(退会をどれだけ防ぐか)が売上を大きく左右します。 さらに、ネイティブ講師を雇うなら在留資格の確認、月謝で継続的にレッスンを提供するなら特定商取引法(継続的役務提供)への対応が欠かせません。 このページでは、コンセプト設計から資金・講師採用・特商法・集客まで、英会話教室開業の全体像を順番に手順化します。
STEP BY STEP
準備期間の目安は2〜4ヶ月。許認可は原則不要な分、講師採用と料金設計に時間をかけましょう。
誰に(子ども/社会人/ビジネス英語/試験対策)、どう教えるか(対面/オンライン/ハイブリッド)、マンツーマンかグループかを決めます。競合との違いを言語化し、対象年齢とレベル別のクラス構成、レッスンの単価イメージを固めます。
月謝制なので「会員数×月謝」で売上を見通せます。損益分岐となる会員数を算出し、家賃・講師人件費・教材費・広告費を織り込んだ計画を作成。運転資金を数ヶ月分確保し、必要なら日本政策金融公庫などの創業融資を検討します。
教室の質は講師で決まります。日本人バイリンガル講師かネイティブ講師かを決め、採用と模擬レッスンで指導力を確認。ネイティブ講師を雇う場合は、就労可能な在留資格(ビザ)かを必ず確認します(下の「必要な資格・届出」参照)。
使用教材(市販教材/オリジナル)とカリキュラムを整備。入会金・月謝・回数などの料金体系と、月謝制ならではの中途解約・返金ルールを定めます。継続的にレッスンを提供する契約は特定商取引法(継続的役務提供)の対象になるため、規約や書面の整備を行います。
対面ならレッスンルーム(自宅/レンタル/テナント)とホワイトボード・机椅子・教材棚を用意。オンラインならZoom等の環境と回線を整えます。体験レッスンと本レッスンの予約枠、月謝の集金方法(口座振替/クレジット)を決めます。
税務署へ開業届を提出。Googleビジネスプロフィールを登録し、SNS・チラシ・地域情報サイトで「無料体験レッスン」を告知します。体験から入会への案内トークと、入会後に通い続けてもらう連絡の仕組みを整えて開講です。
COST
提供形態によって初期費用は大きく変わります。オンライン中心なら数十万円から始められます。
| 開業スタイル | 必要資金の目安 |
|---|---|
| オンライン中心・自宅開業 | 100万〜200万円 |
| 小規模テナント(レッスンルーム) | 200万〜400万円 |
💡 会員が積み上がるまでの「運転資金」を持っておく
英会話教室は会員数が損益分岐を超えるまでに数ヶ月かかります。物件・備品・広告費に加え、家賃・講師人件費をまかなう運転資金を数ヶ月分持っておくと安心です。月謝制は毎月の売上が読みやすい反面、立ち上がりは広告費が先行しがち。自己資金は総投資額の3分の1程度あると、日本政策金融公庫などの創業融資が通りやすくなります。
LICENSE
許認可は原則不要。ただし「外国人講師の在留資格」と「月謝制の特商法対応」は必ず確認を。
確認先:—
英会話教室の開業そのものに、国家資格や行政の営業許可は原則必要ありません。TESOL・英検・TOEIC等はあると信頼につながりますが、必須ではありません。自宅・レンタルスペース・オンラインから小さく始められます。
確認先:出入国在留管理庁
ネイティブ講師など外国籍の方を雇う場合、その在留資格で「日本語での指導・就労」が認められているかを必ず確認します。資格外の就労は雇用主も罰則対象。必要に応じて資格変更や就労資格証明書を確認しましょう。
🔗 出入国在留管理庁:在留資格一覧確認先:消費者庁
入会金+月謝など継続的にレッスンを提供する契約は「継続的役務提供」に該当する場合があり、契約時の書面交付や中途解約・返金のルールが定められています。規約・申込書を法令に沿って整備します。
🔗 消費者庁:継続的役務提供確認先:物件のオーナー/管理会社
自宅やマンションの一室で教室を開く場合、賃貸借契約や管理規約で「事業利用」が認められているかを事前に確認します。看板設置や来客の可否もチェックしましょう。
※ 手続きの詳細・様式は状況や地域の管轄窓口により異なります。公式リンクは代表例です。とくに外国人講師の在留資格・雇用手続きと、月謝契約の特商法対応は、開業前に管轄窓口や専門家へご確認ください。
SUCCESS TIPS
集客だけでなく「体験からの入会率」と「継続率」で差がつきます。
無料・低価格の体験レッスンは最大の入口。当日の上達実感とゴール提示、その場での入会案内までを設計し、体験からの入会率を数字で追います。
月謝ビジネスは1人の継続が積み上がって売上になります。上達の見える化・欠席時の振替・こまめな声かけで、辞める理由を先回りして潰します。
教室の評判は講師で決まります。指導マニュアルと研修で質をそろえ、生徒と講師の相性にも配慮。良い口コミが次の生徒を連れてきます。
Googleビジネスプロフィールの整備、SNSでのレッスン風景や生徒の上達発信、地域チラシを組み合わせ、「近くの英会話」で見つけてもらう導線をつくります。
AFTER OPENING
英会話教室の売上を支えるのは、体験レッスンからの入会と月謝会員の継続。 この2つを取りこぼさない仕組みを開業準備と並行して用意しておくと、開講ダッシュがそのまま定着につながります。
「無料体験」の問い合わせを逃さず、Web・LINEからいつでも予約受付。日程調整の手間を減らし、思い立ったタイミングで体験につなげます。
会員ごとの月謝・受講回数・欠席の振替をまとめて管理。集金漏れや振替の抜けを防ぎ、講師の負担も軽くします。
休講連絡・振替案内・上達の様子・継続の声かけをLINEで。こまめなつながりが退会を防ぎ、継続率を底上げします。
予約・顧客管理・LINE配信をまとめて使えるリピタス(RepiTas)が、体験レッスンの予約から月謝会員の管理・欠席の振替・保護者や生徒への連絡までをサポートし、入会と継続を後押しします。
初期費用0円〜・月額11,000円〜。教室の準備段階からのご相談も無料です。
FAQ
コンセプト・資金計画の段階から、開講後の体験予約・月謝会員管理・継続づくりまで。「まだ場所も決まっていない」段階でもOK。しつこい営業は一切いたしません。
または、フォームから