リピタスRepiTas|予約・顧客管理システム
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💃 ダンススタジオ・ダンススクール向け
月謝制のレギュラークラス、ドロップインのオープンクラス、空き時間の貸しスタジオ。この3つを別々の方法で管理していると、ぶつかるのは時間の問題です。1本の枠管理に乗せるだけで、日々の連絡と確認が静かになります。
月謝
レギュラー
単発
ドロップイン
時間貸
レンタル
ISSUE
どれも「レッスンそのもの」とは関係のない仕事です。
レギュラーは紙の名簿、オープンクラスはインスタのDM、レンタルは電話。入口が3つあると、埋まっているかどうかを確かめるのに3か所を見る必要があります。確認漏れが起きるのは、注意力ではなく構造の問題です。
「今週行けないので来週に振り替えたい」。この連絡が講師個人のSNSに届き、受け取った講師が名簿を直す。レッスン準備の時間が、事務作業に食われていきます。
定員に対して何人来るのか、当日まで分からない。多すぎればフロアが窮屈になり、少なすぎれば開講の判断に迷う。事前に見えていれば、対応の幅が出ます。
空き時間を時間貸しに出しているスタジオでは、レッスンの追加とレンタル予約が競合します。片方だけを見て埋めた結果、当日に鉢合わせる。一番避けたい事故です。
来なくなってから2か月経って、退会の連絡が来る。実際には最後に来た日から兆候は出ていました。出席の記録がないと、その兆候が見えません。
BENEFITS
派手な変化ではなく、毎日の手数が減る変化です。
Aスタジオの19時は、レッスンでもレンタルでも同じ1枠。種類が違っても同じカレンダーの上で埋まるので、鉢合わせが構造的に起きなくなります。
欠席の登録と振替先の選択を、生徒側の画面で完結させる。講師のDMに連絡が来なくなり、誰がどこへ振り替えたかも自動で記録に残ります。
クラスごとに定員を設定しておけば、埋まった時点で受付が閉じます。「入れます」と答えてから実は満員だった、という往復がなくなります。
誰が何回来ているか、クラス別の稼働率はどうか。感覚で把握していたものが一覧になると、クラスの編成や時間帯の見直しに使えます。
最終出席日から一定期間が空いた生徒を抽出して、案内を送る。辞める前に一声かけられるのは、月謝ビジネスでは大きな差です。
発表会の参加受付、ワークショップの単発申込。別のフォームを都度作らずに、同じ仕組みで受け付けられます。
CRM
新規獲得より、継続のほうが売上への影響が大きいからです。
| 記録されること | そこから分かること |
|---|---|
| 最終出席日 | 離脱の兆候。3週空いた生徒は、退会予備軍 |
| 出席頻度の変化 | 週2→週1に落ちた時点で、理由を聞ける |
| 受講クラスの履歴 | 次に勧めるクラス、ジャンルの好み |
| 体験からの入会経路 | どの告知が実際に会員につながったか |
| 保護者の連絡先 | キッズクラスの休講連絡を、まとめて送れる |
とくにキッズクラスを持つスタジオでは、天候による休講連絡の一斉送信だけでも導入の価値が出ます。1件ずつ保護者に電話していた時間が、そのまま浮きます。
STEPS
生徒に馴染ませながら、3段階で移すのが現実的です。
新規の体験レッスン申込だけをWebに移します。既存の生徒には影響が出ないので、失敗しても損失がありません。ここで運用の感覚を掴みます。
単発参加と振替の受付を移行。ここが講師の負担を最も削る部分なので、効果を実感しやすい段階です。
月謝会員の出席記録と、スタジオの時間貸しを同じカレンダーへ。ここまで来ると、稼働率が数字で見えるようになります。
私たちの予約・顧客管理システム(リピタス/RepiTas)は自社で開発しているため、スタジオごとの枠管理・クラス定員・振替の扱い・回数券やチケットの運用を、そのスタジオのやり方に合わせて組めます。既存のレッスン体系を、システムに合わせて作り替える必要はありません。
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下のスマホ画面は、お客様が実際にLINEから予約する画面のデモです。
メニュー・日時を選んで、予約完了まで実際にお試しいただけます。
※ ネイルサロン向けの画面例です。「LINE デモ花子」さんとして、予約完了まで実際に操作できます。
入力した予約はネイルサロンのデモサイトに実際の予約として登録され、管理画面から確認できます。
項目名・メニュー・配色は、お店に合わせてお作りします。
FAQ
クラスの数、振替のルール、レンタルの有無を伺えれば、必要な形を整理してお答えします。無理な売り込みはいたしません。
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