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ISSUE

スタジオ運営に特有の、面倒な部分

どれも「レッスンそのもの」とは関係のない仕事です。

予約の入口がバラバラ

レギュラーは紙の名簿、オープンクラスはインスタのDM、レンタルは電話。入口が3つあると、埋まっているかどうかを確かめるのに3か所を見る必要があります。確認漏れが起きるのは、注意力ではなく構造の問題です。

振替の受付が講師の負担になる

「今週行けないので来週に振り替えたい」。この連絡が講師個人のSNSに届き、受け取った講師が名簿を直す。レッスン準備の時間が、事務作業に食われていきます。

ドロップインの人数が直前まで読めない

定員に対して何人来るのか、当日まで分からない。多すぎればフロアが窮屈になり、少なすぎれば開講の判断に迷う。事前に見えていれば、対応の幅が出ます。

レンタル利用とレッスンがぶつかる

空き時間を時間貸しに出しているスタジオでは、レッスンの追加とレンタル予約が競合します。片方だけを見て埋めた結果、当日に鉢合わせる。一番避けたい事故です。

辞める兆候に気づけない

来なくなってから2か月経って、退会の連絡が来る。実際には最後に来た日から兆候は出ていました。出席の記録がないと、その兆候が見えません。

BENEFITS

予約システムを入れると、何が変わるか

派手な変化ではなく、毎日の手数が減る変化です。

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スタジオ単位で枠が1つになる

Aスタジオの19時は、レッスンでもレンタルでも同じ1枠。種類が違っても同じカレンダーの上で埋まるので、鉢合わせが構造的に起きなくなります。

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振替を生徒が自分で取る

欠席の登録と振替先の選択を、生徒側の画面で完結させる。講師のDMに連絡が来なくなり、誰がどこへ振り替えたかも自動で記録に残ります。

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定員が自動で締まる

クラスごとに定員を設定しておけば、埋まった時点で受付が閉じます。「入れます」と答えてから実は満員だった、という往復がなくなります。

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出席が数字になる

誰が何回来ているか、クラス別の稼働率はどうか。感覚で把握していたものが一覧になると、クラスの編成や時間帯の見直しに使えます。

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来ていない生徒に気づける

最終出席日から一定期間が空いた生徒を抽出して、案内を送る。辞める前に一声かけられるのは、月謝ビジネスでは大きな差です。

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発表会・イベントの申込も同じ場所で

発表会の参加受付、ワークショップの単発申込。別のフォームを都度作らずに、同じ仕組みで受け付けられます。

CRM

顧客管理は、月謝ビジネスほど効く

新規獲得より、継続のほうが売上への影響が大きいからです。

記録されることそこから分かること
最終出席日離脱の兆候。3週空いた生徒は、退会予備軍
出席頻度の変化週2→週1に落ちた時点で、理由を聞ける
受講クラスの履歴次に勧めるクラス、ジャンルの好み
体験からの入会経路どの告知が実際に会員につながったか
保護者の連絡先キッズクラスの休講連絡を、まとめて送れる

とくにキッズクラスを持つスタジオでは、天候による休講連絡の一斉送信だけでも導入の価値が出ます。1件ずつ保護者に電話していた時間が、そのまま浮きます。

STEPS

全部を一度に変えなくていい

生徒に馴染ませながら、3段階で移すのが現実的です。

1

まず体験申込から

新規の体験レッスン申込だけをWebに移します。既存の生徒には影響が出ないので、失敗しても損失がありません。ここで運用の感覚を掴みます。

2

次にドロップインと振替

単発参加と振替の受付を移行。ここが講師の負担を最も削る部分なので、効果を実感しやすい段階です。

3

最後にレギュラーとレンタル

月謝会員の出席記録と、スタジオの時間貸しを同じカレンダーへ。ここまで来ると、稼働率が数字で見えるようになります。

私たちの予約・顧客管理システム(リピタス/RepiTas)は自社で開発しているため、スタジオごとの枠管理・クラス定員・振替の扱い・回数券やチケットの運用を、そのスタジオのやり方に合わせて組めます。既存のレッスン体系を、システムに合わせて作り替える必要はありません。

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その場で、LINE予約を体験できます

下のスマホ画面は、お客様が実際にLINEから予約する画面のデモです。 メニュー・日時を選んで、予約完了まで実際にお試しいただけます。

※ ネイルサロン向けの画面例です。「LINE デモ花子」さんとして、予約完了まで実際に操作できます。
入力した予約はネイルサロンのデモサイトに実際の予約として登録され、管理画面から確認できます。
項目名・メニュー・配色は、お店に合わせてお作りします。

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FAQ

よくある質問

Q. 月謝制とドロップインを、同じシステムで扱えますか?
扱えます。ポイントは、月謝会員の出席記録とドロップインの申込を「同じクラスの同じ枠」として数えられるかどうかです。別々に管理すると定員が合わなくなるため、ここは最初に確認してください。
Q. 振替のルールがスタジオ独自なのですが。
当月内のみ、同ジャンルのみ、月2回まで、といった条件は珍しくありません。こうした制限を設定として持てるかが、実際に使えるかの分かれ目になります。リピタスは自社開発のため、運用に合わせて調整できます。
Q. 講師が複数いて、担当クラスがバラバラです。
講師ごとの担当枠を持たせて、講師本人が自分のクラスの出席状況だけを見られるようにする形が扱いやすいです。全体を見るのはスタジオ側、という切り分けです。
Q. スタジオを時間貸しにも出しています。
レッスンとレンタルを同じカレンダー上の枠として扱えば、二重予約が起きません。レンタル利用者向けに、入室方法の案内を自動送信する運用もよく使われます。
Q. 生徒が高齢だったり、逆に子どもだったりします。
保護者や本人がスマホで完結できることが前提になります。LINEから予約・振替ができる形にしておくと、アプリを入れてもらう手間がありません。
Q. 発表会の参加受付にも使えますか?
使えます。参加区分や衣装サイズなどの入力項目を持たせた申込フォームとして運用できます。参加者一覧がそのまま顧客情報と紐づくので、集計の手間が減ります。

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