リピタスRepiTas|LINE×電話 併用
LINEで相談
🤝 LINE予約 × 電話予約 併用のすすめ
「LINE予約に一本化すべき?」「でも電話のお客様を切り捨てたくない」——その悩み、 どちらか一方に絞る必要はありません。 客層で自然に使い分けられ、取りこぼしも減り、電話分もまとめて管理できる。 この記事では、LINEと電話を“併用”するメリットと運用のコツをやさしく解説します。
使い分け
若年層LINE・年配層電話
取りこぼし0
どちらの入口も逃さない
一元管理
電話分もまとめて記録
📘 このページはシリーズ『予約システムとは?仕組み・種類・導入メリット【入門ガイド】』の記事です。
NO NEED TO CHOOSE
予約の受け方を見直そうとすると、多くの店がまず「LINE予約に一本化すべきか、それとも電話予約のままでいくか」という二択で考えてしまいます。 LINEは若い世代に強く、リマインドも送りやすい。一方で長年電話で予約してくれている常連さんもいる——どちらを選んでも、もう一方のお客様を取りこぼしそうで踏み切れない。よくあるお悩みです。
結論から言うと、その二択に答えを出す必要はありません。 LINE予約と電話予約は、どちらも「入口」を増やすもの。 片方に絞れば絞るほど、その入口を使わないお客様を逃すことになります。両方を残して併用すれば、お客様は自分の使いやすい方法で予約でき、店はどちらの予約も取りこぼしません。
この記事の結論を先に言うと
一本化を急がず、
LINEと電話を併用して“入口”を広げるのがいちばんラク
大事なのは、電話分もシステムにまとめて「一元管理」にしておくこと。それだけで併用は難しくなくなります。
以下では、併用ならではの5つのメリットと、LINE・電話それぞれの強み・弱み、そして無理なく回すための運用のコツまで、順番に整理していきます。
WHY BOTH WORKS
「両方あるからこそ」得られる、5つの効果です。
LINEに慣れた若い世代はトークからサッと予約、電話が安心な年配のお客様はこれまで通り通話で予約。どちらかに合わせて我慢してもらう必要がなく、お客様が“自分に合う方法”を自由に選べます。
電話がつながらなかった、営業時間外だった——そんなときもLINEなら24時間受付。逆にネットが苦手なお客様は電話で。入口が2つあることで「予約したかったのに諦めた」という機会損失をぐっと減らせます。
電話で受けた予約をシステムに入力しておけば、LINE予約もWeb予約も電話予約も、すべて一つのカレンダーに集約されます。「どこに何の予約があるか分からない」というバラバラ管理から抜け出せます。
予約経路が電話でも、連絡先としてLINEがつながっていれば前日リマインドを自動で送れます。電話予約のお客様にも“うっかり忘れ”対策ができ、無断キャンセル(ドタキャン)を減らせます。
「今日から電話予約は廃止です」は常連さんに冷たい印象を与えがち。電話を残したままLINEを足す形なら、お客様は慣れたペースで少しずつ新しい方法に移れます。角を立てずに予約のデジタル化を進められます。
5つを貫くのは「入口はお客様の自由・管理は店で一つに」という考え方です。 受け方は増やしても、管理までバラバラにしなければ、併用は手間になりません。
EACH HAS A ROLE
どちらが上ではなく、得意分野が違うだけ。だから“補い合う”のです。
◎ 強み
△ 弱み
◎ 強み
△ 弱み
💡 ポイント:弱みがちょうど“逆”になっている
LINEの弱み(不慣れな人・込み入った相談)は電話が得意な部分。電話の弱み(時間外・取りこぼし)はLINEが得意な部分。互いの弱点を打ち消し合う関係だからこそ、併用は相性がいいのです。
SIDE BY SIDE
同じ観点で3つを並べると、「併用」がそれぞれの良いとこ取りになっているのが分かります。 どちらか一方に絞るより、多くの店にとって併用が現実的な答えになりやすい理由です。
| 観点 | LINE予約のみ | 電話予約のみ | 併用(おすすめ) |
|---|---|---|---|
| 受付時間 | ◎ 24時間 | △ 営業中のみ | ◎ 24時間+会話も可 |
| 幅広い客層 | △ 不慣れな人に弱い | ○ 誰でも使える | ◎ 若年層も年配層も |
| 取りこぼし | ○ 起きにくい | △ 出られず逃しがち | ◎ 両入口でカバー |
| 相談・要望 | △ 文字だと伝わりにくい | ◎ その場で会話 | ◎ 内容で選べる |
| リマインド | ◎ 自動で送れる | △ 手動で電話 | ◎ LINEでまとめて自動 |
| 管理のしやすさ | ◎ 自動で記録 | △ 紙・記憶に頼りがち | ◎ 電話分も入力で一元化 |
| 移行のしやすさ | △ 常連が離れる不安 | ◎ 変化なし | ◎ 少しずつ移せる |
※ ◎○△は一般的な傾向の目安であり、優劣の断定ではありません。お店の客層や業種によって最適な比重は変わります。
HOW TO RUN IT
併用がうまくいくかどうかは、この4つのポイントで決まります。
併用でいちばん大事なのがこれです。電話の予約をノートやメモに書くのではなく、予約システムのカレンダーに直接入れておく。こうすればLINE・Web・電話の予約が同じ画面に並び、二重予約や見落としを防げます。
電話予約もシステムに入っていれば、その枠は自動的に「埋まった枠」になり、LINEやWebから同じ時間を予約されなくなります。逆にLINEで埋まった枠は電話口でも即座に確認でき、ダブルブッキングの心配がなくなります。
ホームページやSNS、店頭に「ご予約はLINE・お電話どちらでも」と明記します。若い世代にはLINEのボタン、電話が安心な方には番号を、どちらも目立つ位置に置くことで、お客様が迷わず自分に合う方法を選べます。
電話で予約を受けたお客様にも、可能なら「確認のご連絡はLINEで送りますね」と友だち追加を案内します。連絡経路をLINEに集めておくと、前日リマインドや再来店案内をまとめて自動で送れて、電話でかけ直す手間がなくなります。
コツをひとことで言えば、「受け方は増やし、管理は一つに寄せる」。 電話分の入力という“ひと手間”さえ習慣にすれば、併用は驚くほどスムーズに回り始めます。 予約システムの基本的な仕組みは入門ガイドもあわせてご覧ください。
LINE × PHONE, IN ONE PLACE
併用がうまくいく鍵は、「LINE予約」「Web予約」「電話で受けた予約」を、同じカレンダーに集約して管理できる仕組みがあるかどうかです。 入口はお客様の自由に、でも管理は店で一つに——これができれば、電話を残しながら無理なく予約のデジタル化を進められます。
こうした「LINE予約と電話予約を併用しながら一元管理できる予約システム」の一例として、株式会社アンカーリンクが提供する リピタス(RepiTas)があります。電話で受けた分の入力も含めて、LINE・Web・電話の予約を一つの画面にまとめ、リマインドはLINEで自動送信。急に電話をやめず、お店のペースで移行を進めたい方の相談にも率直にお応えします。
併用のやり方を相談するFAQ
「電話は残したいけどLINE予約も始めたい」「電話分もまとめて管理したい」——そんなご相談で構いません。お店の客層や今の予約の受け方を伺い、無理なく併用を回す仕組みと運用のコツを、率直にお伝えします。まず話を聞くだけでも大丈夫です。
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