リピタスRepiTas|ホテル向けLINE公式 販促定型文集
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🏨 ホテル・旅館向け LINE公式アカウント活用
予約確認、前日リマインド、直前割、館内施設のご案内、チェックアウト後のお礼—— フロント業務の合間に毎回文章を考える負担をなくすため、シーン別にすぐ使える配信文をまとめました。
20本
予約案内〜口コミ依頼まで網羅
コピペ
差し込み部分を変えるだけ
直予約
OTA依存からの脱却も後押し
📗 このページはシリーズ『LINE公式アカウント活用ガイド』の記事です。
THE PROBLEM
チェックイン案内、直前の空室告知、館内施設のご案内——ホテル・旅館のLINE配信は、送るべき場面が思いのほか多くあります。 フロント業務や接客の合間に、そのつど文章を一から考えるのは、想像以上に時間を取られる作業です。
スタッフによって言葉遣いや丁寧さにばらつきが出たり、繁忙期には配信そのものが後回しになったり—— 本来なら送れていたはずのメッセージが、送られないまま機会を逃しているケースは少なくありません。
現場でよく起きているのは
文章力の問題ではなく、
「毎回考える時間がない」という問題
であれば、シーンごとに文面を用意しておけば、あとは差し込むだけで済みます。
この記事では20の場面別に、そのままコピペできる配信文をご用意しました。まずは定型文を使うメリットから見ていきます。
THE MERIT
「考える時間」を「差し込む時間」に変えるだけで、現場の負担はかなり軽くなります。
直前割や当日の空室案内など、時間との勝負になる配信ほど、用意された文面に差し込むだけで即座に送れることが重要です。一から考えていては、機を逃してしまいます。
担当者によって言葉遣いや丁寧さが変わると、お客様に与える印象も揺らぎます。定型文を土台にすることで、誰が送っても一定のトーンを保てます。
「前日リマインドを送り忘れた」「お礼メッセージを出しそびれた」といった抜け漏れは、シーンごとに文面と送信タイミングを決めておくことで大きく減らせます。
配信文を一から作る自信がなくても、用意された定型文があれば安心して任せられます。属人化を防ぎ、誰が担当しても品質を保てる体制につながります。
HOW TO USE
コピペする前に、この3点だけ押さえておくと安心です。
文中の【ホテル名】や{お客様名}は、貴施設の名称やお客様のお名前に置き換えてご利用ください。件数が少ないうちは手作業でも問題ありませんが、送信数が増えてきたら、予約・顧客管理システムと連携して自動で差し込む仕組みを検討すると運用がぐっと楽になります。
プラン案内やイベント告知など一斉配信するメッセージは、月2〜4回程度を目安にすると負担に感じられにくくなります。一方、予約確認・前日リマインド・お礼メッセージなど個々のお客様に向けたトークは、都度送って問題ありません。配信しすぎはブロックの原因になるため、内容ごとにメリハリをつけましょう。
楽天トラベルやじゃらんなどOTA(予約サイト)経由でお預かりしたお客様情報を、OTAの規約に反する形で直接の販促・勧誘に使うことはできません。必ず各OTAの規約を確認し、直予約プランやリピーター特典のご案内は、自社サイトからの予約者やLINE公式アカウントに直接ご登録いただいた方に限定するのが安全です。館内施設のご案内など、宿泊中のお客様対応の範囲であれば問題になりにくい配信です。
TEMPLATE GALLERY
シーン別に5つのグループへ分類しました。【ホテル名】{お客様名}の部分を貴施設の情報に差し替えてご利用ください。
SCENE 01
SCENE 02
SCENE 03
SCENE 04
SCENE 05
SCENE 06
SCENE 07
SCENE 08
SCENE 09
SCENE 10
SCENE 11
SCENE 12
SCENE 13
SCENE 14
SCENE 15
SCENE 16
SCENE 17
SCENE 18
SCENE 19
SCENE 20
NEXT STEP
20本すべてを一度に使いこなす必要はありません。まずは「前日リマインド」や「チェックアウト後のお礼」など、 すでに送っている・送りたいと思っていた場面から1つ試していただくだけでも、配信のハードルはぐっと下がります。
差し込みの自動化や、宿泊履歴に応じた配信の出し分けなど、予約・顧客管理と連携させたLINE運用まで踏み込みたくなった際は、 お気軽にご相談ください。
この記事を運営する株式会社アンカーリンクは、ホテル・旅館向けに、LINEとつながる予約・顧客管理の仕組み(リピタス/RepiTas)を手がけています。 宿泊履歴に応じた自動配信や、直予約・リピーター向け特典の出し分けなど、貴施設の運用に合わせて率直にご相談に応じます。
配信テンプレの使い方を相談するFAQ
現在のLINE公式アカウントの運用状況、送りたい配信の場面、OTAと直予約の比率——現状を伺ったうえで、御施設に合う配信テンプレの使い方を率直にお伝えします。合わなければ、その旨も正直にお答えします。
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