リピタスRepiTas|中小ホテルの直販予約・顧客管理
LINEで相談
PROBLEM
客室は埋まるのに、決算の数字が良くならない——。
多くの場合、原因は営業力ではなく“予約の構造”にあります。
予約が増えるほどOTAへの支払いも増える。稼働率を上げても、利益率が上がらない構造です。
宿泊者の連絡先も履歴もOTA側に。再訪を促す手段がなく、毎回“新規獲得”をやり直しています。
電話・メールの受付や変更対応に人手を取られ、客室単価や満足度を高める仕事に集中できません。
この構造は、LINE予約 × 顧客管理による直販化で転換できます。
STORY
STRATEGY
新規を直販で獲るのは大仕事。でも、一度泊まったお客様なら話は別です。
初回はOTA、2回目からは自社直販。この順番なら、無理なく直販比率が上がります。
出会い(新規)
自館を知らない旅行者への露出はOTAの得意分野。初回に払う手数料は「お客様と出会うための投資」と位置づけます。
継続(リピート)
チェックイン時や客室のQRから公式LINEへ。2回目以降は手数料ゼロの直販で受けられ、リピーターが増えるほど直販比率が上がります。
MERIT
手数料・機会損失・ノーショー・顧客データ——どれも損益に直結する項目です。
リピーターの予約が自社LINE経由に置き換わるたび、OTAへ支払う手数料が減ります。稼働率は同じでも、手元に残る利益は着実に変わります。
せっかく公式サイトまで来たのに「予約は電話のみ」で離脱——直販が伸びない典型例です。深夜・早朝でもスマホから予約が完結し、機会損失を防ぎます。
予約前日・当日にLINEで自動リマインド。開封されやすいLINEだから「うっかり忘れ」の無断キャンセルを抑え、客室を空けません。
宿泊日・利用プラン・連絡先が自社に蓄積。「昨年の記念日に泊まった方」「1年ご無沙汰の方」へ、履歴にもとづいたご案内を直接届けられます。
FACILITIES
レストラン・スパ・宴会場など、時間枠で動く施設も同じ仕組みで一元管理。
宿泊客への館内アップセルにも、地域のお客様の日常利用にも広がります。
席と時間帯で枠を管理し、ピーク時の混雑を平準化します。
メニュー・担当者単位で枠を設定。滞在中の追加利用を促せます。
時間制の枠もLINEから予約でき、混雑の分散に役立ちます。
人数と時間枠を一元管理し、重複予約を確実に防ぎます。
FEATURES
お客様はLINEひとつで、空室確認から予約・変更・お問い合わせまで完結します。
プランと日程を選ぶだけ。会員登録もアプリも要らないから、公式サイトまで来てくれたお客様を直販予約の一歩手前で逃しません。
深夜・早朝も直販予約を受付。Web予約フォームにも標準対応します。
空室と空き枠がひと目でわかり、お客様が迷わず日程を確定できます。
LINEの自動通知で、予約忘れや無断キャンセルを抑えます。
客室・附帯施設の枠を自動管理し、重複予約を防ぎます。
宿泊履歴をもとに、記念日プランや特典をねらった層へ直接配信。
お客様ごとの宿泊履歴・利用プランを記録し、スタッフ全員で共有。
TRY IT NOW
下のスマホ画面は、お客様が実際にLINEから予約する画面のデモです。
メニュー・日時を選んで、予約完了まで実際にお試しいただけます。
※ デモ環境です。「LINE デモ花子」さんとして、予約完了まで実際に操作できます。
FLOW
LINEまたはフォームからどうぞ。客室数・OTA比率・附帯施設の運用を伺い、直販化の道筋をご提案します。
プラン・料金・空き枠の初期設定は当社が代行。お手元の顧客データの統合にも対応します。
客室・フロント・公式サイトに友だち追加QRを設置。滞在中のお客様から順に、直販の土台が育っていきます。
PRICE
予約ごとの手数料はゼロ。直販が増えても、費用は月額のまま変わりません。
初期費用 0円キャンペーン実施中
月額 11,000円〜
(税込)LINE予約・顧客管理・自動リマインドまですべて込み
SERVICE NAME
リピタス(RepiTas) という名前は、リピート(Repeat) + 足す(Tas) から生まれました。
一度のご宿泊を、二度・三度の“定宿”へ。滞在のたびに宿泊履歴と信頼が積み重なり、“直販で選ばれ続けるホテル”へ。
FAQ
手数料に左右されない利益構造をつくりたい経営者・支配人さまへ。
現状のOTA比率のご相談だけでも歓迎です。無理な勧誘はいたしません。
または、フォームから