リピタスRepiTas|予約と決済をひとつに
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💳 すでにカード決済を導入しているお店へ
カード会社やネット決済の契約は、すでにお持ちのはずです。 その契約は、店頭の端末だけでなく、予約の画面につなぐこともできます。 つないだ瞬間、無断キャンセルも、当日の会計待ちも、「後で振り込みます」の追いかけも、まとめて減ります。
3つの型
全額前払い/内金/カード登録
回収
取りはぐれと催促をなくす
当日
会計の列と現金管理が消える
📖 このページは『リピタス(RepiTas)|LINE予約システム。友だち追加だけで、24時間予約が入る』の深掘り記事です。
INTRO
クレジットカードが使えるお店は、いまや珍しくありません。店頭の決済端末、あるいはネット決済の契約—— すでに「お金を受け取る手段」は持っている状態です。 それでも多くの店で、予約と支払いは別々に動いています。予約は電話やWebで受け、支払いは来店してから。この分断が、いくつもの手間を生んでいます。
予約と支払いが離れているために起きていること
予約システム側が決済に対応していれば、予約が確定した時点で決済も完了させることができます。 新しく決済会社と契約し直す話ではありません。いまの契約を、予約の画面から呼び出せるようにするだけです。
HOW IT WORKS
お客様の操作は増えません。むしろ、当日にやることが減ります。
これまで
予約×決済をつないだ後
変わっているのは順番だけです。支払いを「後ろ」から「前」に動かす。 たったそれだけで、来るか分からない予約が、来なくても売上が立つ予約に変わります。 リピタスでも、すでにお持ちの決済契約を予約フォームに組み込み、予約と同時に決済まで完了させる形をご用意しています。
THREE PATTERNS
業態と単価によって、ちょうどいい強さが違います。3つの型から選びます。
予約時に総額を決済する形。人数と内容が事前に確定する業態に向きます。コース料理、貸切、講座・セミナー、オンラインの回、物販つきのイベントなど。当日の会計そのものが消えるため、運営はいちばん軽くなります。
向いている業態:コース制の飲食/教室・講座/レンタルスペース/オンライン相談
総額の一部だけを先に受け取り、残りは当日。心理的な抵抗を抑えつつ、無断キャンセルの抑止力は確保できます。単価が高く、当日に内容が変わりうる業態に向きます。
向いている業態:美容医療/高単価サロン/宿泊を伴うサービス/団体予約
予約時にカード情報を登録してもらい、実際の請求は当日または規約に沿ったタイミングで行う形。前払いの抵抗を最小にしながら、キャンセル料を確実に処理できる状態を作れます。
向いている業態:リピート中心のサロン/整体・接骨院/予約枠の価値が高い業態
迷ったときは、メニューごとに型を変えるのが実務的です。 通常メニューは当日決済のまま、コースや団体・繁忙期の枠だけ前払いにする。 全部を一律にしないほうが、既存のお客様の抵抗も小さく済みます。
EFFECT
支払いを済ませた予定は、優先度が上がります。加えて「来られないなら早めに連絡しよう」という動機も生まれるため、直前キャンセルの連絡率も上がります。空いた枠を再販できる時間が稼げます。
終わったらそのまま帰れる形は、お客様にとっても快適です。回転が速い業態では、会計にかかる数分が積み重なって1日の受け入れ数に効いてきます。
「後日振り込みます」を追いかける仕事は、金額以上に消耗します。前払いにすれば、この作業自体が発生しません。
予約と決済が同じ台帳に載るため、売上と予約を突き合わせる手間が減ります。誰の分がいくら入っているかが、その場で分かります。
スタッフがいない時間に予約が入っても、支払いまで完了しています。無人運営や24時間営業と相性がよいのは、この点です。
規約に書いてあっても、現金では請求しづらいのが実情です。決済手段が登録されていれば、規約どおりに処理できます。書いてあるだけの規約が、実際に機能するようになります。
DESIGN
前払いを入れて揉めるのは、たいてい「決めていなかった場面」です。
何日前まで無料か、以降は何%か。予約画面に明示し、同意を得たうえで進む形にします。同意の記録が残ることが、後の話し合いを楽にします。
カード決済の返金は、明細への反映までに時間がかかります。「返金処理は◯営業日以内、カード会社の締めにより反映は翌月になる場合がある」と先に書いておきます。
悪天候、設備トラブル、担当者の急病。全額返金か振替か、判断の基準を決めておきます。ここが曖昧だと、その場の対応がバラつきます。
前払いの後にメニューが増えたら、差額はどこで受けるか。店頭の端末で追加、というのが最も素直です。
30分遅れて来られた場合、料金は満額か。時間貸しの業態では、必ず起きるので先に決めます。
誰の名義で、いつ発行するか。法人利用がある業態では、ここを聞かれます。決済会社側の書類で足りるかも確認しておきます。
CHECK
店頭の対面決済と、オンラインでの決済は、契約上の扱いが違うことがあります。
1. オンライン(非対面)決済が含まれているか
店頭端末だけの契約になっている場合、オンライン用の申し込みが別途必要なことがあります。まずここを確認します。
2. 手数料の率と、入金サイクル
対面と非対面で率が違う場合があります。月末締め・翌月払いなど、入金までの日数も資金繰りに関わります。
3. 返金(オーソリ取消・返金処理)の可否と期限
どこまでの期間なら取り消せるのか。過ぎた場合は返金処理になるのか。キャンセル規約を決めるうえで前提になります。
4. カード情報を保存して後日請求できるか
当日決済型(Cパターン)を使うなら必須の機能です。可否と、必要な手続きを確認します。
5. 扱えるブランドと決済手段
カードだけか、コンビニ・銀行振込・QR決済まで含むか。客層によって、使える手段の幅が売上に影響します。
6. 連携の方式
予約システム側とつなぐ方法があるか。決済ページへ遷移する形か、画面内で完結する形かによって、体験と実装が変わります。
これから決済契約を用意する場合も、流れは同じです。 オンライン決済に対応した決済サービスを選び、予約システムとつなぐ。 すでに契約がある店は、この最初の一手が済んでいるぶん、着手が早く済みます。
HONEST CHECK
決済を前に持ってくると、予約のハードルは確実に少し上がります。次のような場合は、慎重に判断してください。
この場合でも、「特定のメニューだけ」「繁忙期だけ」「新規のお客様だけ」という部分適用は有効です。 全店・全メニューで一斉に切り替えるより、痛みの大きいところから順に当てるほうが、失うものが少なくて済みます。
FAQ
ご契約中の決済サービス名と、対象にしたいメニューを教えていただければ、そのまま使えるか・どの型が合うかをお調べしてお伝えします。
または、フォームから