リピタスRepiTas|導入チェックリスト
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📋 導入で「しまった」を残さないために
導入の失敗は、たいてい「確認し忘れ」から起きます。導入前・契約時・初期設定・公開前・運用開始後の5フェーズに分けて、確認すべきことを全部書き出しました。上から順に潰していけば、抜け漏れなく導入できます。
5
フェーズに分けて確認
32
チェック項目の総数
契約前
いちばん大事な確認時期
💬 このページは『LINE予約システム(総合ガイド)』の関連記事です。
HOW TO USE
チェックリストは、時系列の5フェーズに分かれています。今どの段階にいるかに合わせて、該当フェーズから読み始めてください。各項目はタップでチェックできます(このページを閉じると消えるので、決定事項はメモに残してください)。
特に重要なのはPHASE 1(導入前)とPHASE 2(契約時)です。設定や運用は後から直せますが、要件のずれと契約条件は、後から直すのに一番コストがかかります。
PHASE 1
ここが曖昧なまま比較を始めると、機能の多さに引きずられます。紙に書き出してから次へ。
PHASE 2
「できます」の中身を、契約前に文面で確認しておくフェーズです。
PHASE 3
設定の丁寧さが、公開後の「予約が入らない・現場が混乱する」を防ぎます。
PHASE 4
お客様の立場で一度通しで使ってみると、必ず直したい箇所が見つかります。
PHASE 5
入れて終わりにしないための、最初の1〜3ヶ月でやることです。
PITFALLS
導入相談で実際によく話題になる「見落とし」です。
使い始めるときには考えないのが「やめるとき」のこと。顧客データや予約履歴をエクスポートできないと、乗り換えのたびにゼロからやり直しになります。契約前に確認する項目です。
施術60分のメニューを60分枠で受けると、片付け・準備の時間が消えて予定が押し続けます。所要時間+余白で枠を設計するのは、初期設定でいちばん効く一手です。
システムを入れても電話は鳴ります。電話で受けた予約をその場でシステムに入力する——この運用ルールを決めていないと、台帳が2つに割れてダブルブッキングが復活します。
初期値のまま使われがちな設定です。変更の連絡が間に合う時間(前日夜〜当日朝など、業種の実情に合わせて)に設定し直すと、無断キャンセル対策としての効果が変わります。
WITH US
株式会社アンカーリンクの予約・顧客管理システム「リピタス(RepiTas)」は、月額11,000円〜・初期費用0円〜で導入できます。上のチェックリストのうち、PHASE 1の要件整理とPHASE 3の初期設定は、導入時にこちらが伴走して一緒に進めます。
「自店の予約タイプがどれに当たるのか分からない」という段階のご相談でも大丈夫です。業種と今の予約の受け方を伺えば、必要な設定と不要な機能を整理してお答えします。
導入の段取りを相談するFAQ
業種と今の予約の受け方を伺えば、確認すべき項目とそうでない項目を整理してお答えします。しつこい営業はいたしません。
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