リピタス LINEで相談

💬 このページは『LINE予約システム(総合ガイド)』の関連記事です。

HOW TO USE

このリストの使い方

チェックリストは、時系列の5フェーズに分かれています。今どの段階にいるかに合わせて、該当フェーズから読み始めてください。各項目はタップでチェックできます(このページを閉じると消えるので、決定事項はメモに残してください)。

特に重要なのはPHASE 1(導入前)とPHASE 2(契約時)です。設定や運用は後から直せますが、要件のずれと契約条件は、後から直すのに一番コストがかかります。

🗺️

PHASE 1

導入前(要件の整理)(7項目)

ここが曖昧なまま比較を始めると、機能の多さに引きずられます。紙に書き出してから次へ。

📝

PHASE 2

契約時(条件の確認)(7項目)

「できます」の中身を、契約前に文面で確認しておくフェーズです。

⚙️

PHASE 3

初期設定(土台づくり)(7項目)

設定の丁寧さが、公開後の「予約が入らない・現場が混乱する」を防ぎます。

🧪

PHASE 4

公開前(テスト運用)(6項目)

お客様の立場で一度通しで使ってみると、必ず直したい箇所が見つかります。

📈

PHASE 5

運用開始後(定着と改善)(5項目)

入れて終わりにしないための、最初の1〜3ヶ月でやることです。

PITFALLS

チェックが漏れやすいのは、この4つ

導入相談で実際によく話題になる「見落とし」です。

📤

解約時のデータの持ち出し

使い始めるときには考えないのが「やめるとき」のこと。顧客データや予約履歴をエクスポートできないと、乗り換えのたびにゼロからやり直しになります。契約前に確認する項目です。

⏱️

枠の「余白」の設計

施術60分のメニューを60分枠で受けると、片付け・準備の時間が消えて予定が押し続けます。所要時間+余白で枠を設計するのは、初期設定でいちばん効く一手です。

📞

電話予約との併用ルール

システムを入れても電話は鳴ります。電話で受けた予約をその場でシステムに入力する——この運用ルールを決めていないと、台帳が2つに割れてダブルブッキングが復活します。

🔔

リマインドの送信タイミング

初期値のまま使われがちな設定です。変更の連絡が間に合う時間(前日夜〜当日朝など、業種の実情に合わせて)に設定し直すと、無断キャンセル対策としての効果が変わります。

WITH US

このリスト、一緒に潰すこともできます

リピタス(RepiTas)

株式会社アンカーリンクの予約・顧客管理システム「リピタス(RepiTas)」は、月額11,000円〜・初期費用0円〜で導入できます。上のチェックリストのうち、PHASE 1の要件整理とPHASE 3の初期設定は、導入時にこちらが伴走して一緒に進めます。

「自店の予約タイプがどれに当たるのか分からない」という段階のご相談でも大丈夫です。業種と今の予約の受け方を伺えば、必要な設定と不要な機能を整理してお答えします。

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FAQ

導入チェックでよくある質問

Q. 導入の準備には、どれくらいの期間を見ておけばいいですか?
要件が整理できていれば、初期設定〜テスト〜公開までは数週間程度で収まるケースが多いです。時間がかかるのはたいていPHASE 1(要件整理)なので、比較検討と並行して自店の予約タイプの言語化を先に進めておくと短縮できます。
Q. 全項目を満たさないと導入してはいけませんか?
そんなことはありません。特にPHASE 5は運用しながら整えるものです。ただしPHASE 2(契約時)の項目だけは、契約後に気づいても取り返しがつきにくいため、先送りせず全て確認することをおすすめします。
Q. スタッフがITに不慣れで、初期設定をやり切れるか不安です。
初期設定を事業者側が代行・伴走してくれるサービスを選ぶのが近道です。その場合でも、メニュー名や枠の余白など「お店にしか決められないこと」はあるので、このリストのPHASE 1を埋めてから臨むとスムーズです。
Q. テスト運用は何をどこまでやればいいですか?
最低限、「客として予約→変更→キャンセル」の一連の流れと、ダブルブッキングが弾かれることの2つは実機で確認してください。加えて、スタッフ全員が当日の予約一覧を見られるかを確認すれば、公開初日の混乱はほぼ防げます。
Q. 導入後、効果はどうやって測ればいいですか?
「電話対応の時間」「無断キャンセルの件数」「営業時間外に入った予約の件数」の3つを月単位で見るのがシンプルです。導入前の状態をメモしておくと、変化がはっきり分かります。

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