リピタスRepiTas|ボルダリングジムの運営ガイド
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🧗 ボルダリング・クライミングジムの運営ガイド
「うちはフリー入場だから予約なんて要らない」——半分正解です。 けれどジムの売上と手間を左右する初回講習・スクール・貸切イベントは、 すべて「枠」のビジネス。予約が効く場面を見極めれば、受付の風景は大きく変わります。
4つ
ジムで予約が効く場面
24時間
初回講習の申込受付
自動
前日リマインド送信
INTRODUCTION
ボルダリングジムの現場は、常に「ながら仕事」です。初回講習をしながら常連の会計をし、 セット替えの相談を受けながら鳴り続ける電話に走る。 電話の内容はといえば、「初めてでも大丈夫ですか?」「今混んでますか?」「子どものスクールは空いてますか?」—— つまり、ほとんどが「予約と空き確認」です。
フリー入場のジムに全面的な予約制は要りません。 ただ、この電話対応と枠管理だけをシステムに任せると、スタッフは壁とお客様に集中できるようになります。 この記事では、フリー入場と両立する「予約が効く4つの場面」と、 当社の自動予約システム「リピタス」を例にした運営の変化を紹介します。
4 SCENES
共通点は「定員があり、準備が要り、ドタキャンが痛い」こと。まさに予約システムの得意分野です。
初めての来店客には安全講習が必須のジムがほとんど。ところが「行ってみたいけど、いきなり行っていいのか分からない」が初心者最大の心理的ハードルです。講習枠をネットから予約できるようにすると、「この時間に行けば教えてもらえる」という安心感が入店のハードルを下げます。検索してから来店を決めるまでの導線が、電話不要で完結します。
キッズスクールは定員管理・振替・保護者への連絡と、フリー入場とはまるで別の管理業務です。紙の名簿とLINEの個別やり取りで回すと、振替調整だけでスタッフの時間が溶けます。予約システムなら保護者が空き枠から振替を選び、キャンセルが出れば待ちの家庭に自動で案内が届きます。
企業レク・誕生日会・スクール団体などの貸切は、1件あたりの単価が大きい半面、日程調整・人数変更・見積のやり取りが煩雑。申込フォームで希望日・人数・用途を最初に受け取れば、往復の連絡が激減します。ドタキャン対策として事前決済やキャンセルポリシー同意を組み込めるのも、金額が大きい予約ほど効きます。
週末の夕方だけ混んで平日昼はガラガラ——ジムあるあるです。混雑時間帯の入場を時間帯チケット制にしたり、空いている時間帯限定の割引枠を予約制で出したりすると、需要を平日に誘導できます。少なくとも「混雑確認の電話」は、予約状況の公開だけでほぼ消せます。
MERITS
「売上を増やす」効果と「手間を減らす」効果の両面があります。
初回講習・スクールの申込がネットで完結すれば、講習を中断して電話に走る場面が激減。受付が手薄な時間帯でも入口が閉まりません。
「明日の初回講習」を思い立つのは夜。24時間受付なら、翌朝の開店を待たずに新規客の来店が確定します。
前日・当日の自動リマインドで、うっかり忘れによるドタキャンを防止。定員制のスクールや貸切ほど効果は大きくなります。
誰がいつ講習を受け、どのくらいの頻度で通っているかが自動で記録されます。足が遠のいた会員へのフォローや、回数券・月パスの案内の精度が上がります。
コンペやセット替えイベントの告知から申込・定員管理までを1つの導線に。SNSで告知して申込はDMで、という運用の集計地獄から解放されます。
「電話で聞いた予約をホワイトボードに書き忘れた」が構造的に起きなくなります。アルバイト中心のシフトでも予約情報は常に最新です。
💡 注意:フリー入場まで予約制にする必要はありません
常連のフリー入場はこれまで通り、予約が必要なのは「定員のある枠」だけ。全面予約制にしてふらっと来る客層を逃しては本末転倒です。予約とフリーの共存が、ジムに合った設計です。
SERVICE
リピタス(RepiTas)は、株式会社アンカーリンクが提供する予約・顧客管理システム。 ジムのLINE公式アカウントにそのままつながるので、お客様はアプリの追加インストールなしで予約できます。
初回講習は毎日18時と20時、キッズスクールは火・木、貸切は応相談——といった枠設計を柔軟に登録。定員になれば自動で締切ります。
クライマー層はメールを見ませんが、LINEなら見ます。予約確認・前日リマインド・イベント告知が普段のトークに届くので、空振りしません。
予約履歴が顧客台帳として貯まるので、休眠会員の掘り起こしや回数券の期限案内まで一気通貫。紙の会員カードからの卒業にもどうぞ。
FAQ
初回講習の受付方法、スクールの振替ルール、貸切の申込フロー——現状を伺ったうえで、予約化した方がいい枠・しなくていい枠を率直にお伝えします。しつこい営業は一切いたしません。
または、フォームから