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MANGA

まんがでわかる!
お店のGoogleマップ登録

まずは全体の流れを1枚で。詳しい手順はこのあと順番に解説します。

Googleマップに自分のお店を登録するやり方を描いたまんが。Googleアカウントの用意、ビジネスプロフィールの作成、店舗名・業種・住所の入力、オーナー確認の4ステップと、登録後に効果的な写真追加・営業時間設定・情報充実・口コミ集めを紹介

INTRODUCTION

お店探しの主役は、検索サイトより「地図アプリ」へ

外出先で「近くのラーメン屋」と探すとき、多くの人が開くのはGoogleマップです。 ここに情報がない、あるいは営業時間が間違ったまま放置されているお店は、来るはずだったお客様を毎日静かに逃しています

お店の情報を自分で管理できる仕組みがGoogleビジネスプロフィール(旧Googleマイビジネス)。 登録も掲載も完全無料で、チラシや広告と違って一度整えれば24時間ずっと働き続けてくれます。 このページでは登録のやり方に加えて、登録後に「売上アップ」へつなげる活用法までセットで解説します。

STEP BY STEP

お店をGoogleマップに登録する4ステップ

入力作業は30分ほど。スマホだけでも完結できます。

01
所要5分

Googleアカウントを用意する

お店の管理に使うGoogleアカウントを準備します。個人のアカウントでも登録できますが、家族やスタッフと管理を分担するなら、お店専用のアカウントを1つ作っておくと後がラクです。すでにGmailを使っていれば新規作成は不要です。

  • お店専用のGoogleアカウントがおすすめ
  • 既存のGmailアカウントでもOK
  • ID・パスワードは必ず控えておく
02
所要5分

Googleビジネスプロフィールで「ビジネスを追加」

Googleビジネスプロフィールのページを開き、「ビジネスを追加」から登録を始めます。このとき先にGoogleマップで自分のお店を検索してみてください。すでにピンが立っている場合は、新規追加ではなくそのピンから「このビジネスのオーナーですか?」を選びます。

  • 「ビジネスを追加」から登録開始
  • 先にマップで自店を検索して重複を防ぐ
  • 既にある場合はオーナー確認へ進む
03
所要15分

店舗名・業種・住所などを入力する

店舗名は看板どおりの正式名称で入力します(「地域名+おすすめ」のような飾り付けは規約違反)。業種(カテゴリ)は検索結果に直結する重要項目なので、いちばん近いものを選びましょう。住所・電話番号は、SNSやチラシと表記をそろえるのがコツです。

  • 店舗名は看板どおりの正式名称で
  • カテゴリは「お客様が探すときの言葉」で選ぶ
  • 住所・電話はSNS等と表記を統一
04
数日〜2週間

オーナー確認を行う

最後に、お店の本当の持ち主であることを確認する「オーナー確認」を行います。メール・電話・ハガキ・動画撮影など、案内された方法から選択。確認が完了すると、お店の情報がGoogleマップに正式公開され、写真追加や投稿などの管理機能がすべて使えるようになります。

  • メール・電話・ハガキなどから選択
  • ハガキの場合はコード到着まで最大14日
  • 確認完了でマップに公開&管理機能が解放

GROW

登録して終わりはNG。売上につながる4つの育て方

Googleマップは「登録したお店」ではなく「育てているお店」を上に表示します。

📸

写真をどんどん追加する

外観(お店の入口が分かる写真)・内観・看板メニューの写真は、来店の決め手そのものです。プロ撮影でなくてOK。明るい時間帯にスマホで撮り、月に数枚ずつでも追加し続けると「営業中のお店」だとGoogleにもお客様にも伝わります。

🕐

営業時間を正確に保つ

地図で「営業中」と出たのに閉まっていた——これは口コミ低評価の最大の火種です。定休日はもちろん、祝日や臨時休業は「特別営業時間」で必ず反映を。正確さの積み重ねがそのまま信頼になります。

📝

お店の情報を充実させる

説明文にはこだわりや売り(自家焙煎、個室あり、子連れ歓迎など)を、お客様が検索しそうな言葉で書きます。テイクアウト対応や支払い方法などの「属性」も、絞り込み検索で表示されるための大事な材料です。

口コミを集めて、必ず返信する

口コミの数と内容は、表示順位にも来店判断にも大きく影響します。会計時に「よかったらGoogleの口コミをお願いします」と一声かけ、もらった口コミには良い評価にも厳しい評価にも丁寧に返信を。返信の姿勢は、書いた本人より「次のお客様」が見ています。

💡「地域名+業種」で上に出るお店の共通点

Googleマップの表示順は主に「関連性(情報がどれだけ詳しいか)」「距離」「知名度(口コミや言及の多さ)」で決まると公表されています。 距離は変えられませんが、情報の充実と口コミ集めは今日から自力で伸ばせる部分。上の4つの育て方は、そのまま上位表示対策(MEO対策)になっています。

EFFECT

コツコツ育てると、こんな効果が期待できます

広告費0円のまま、お店の「見つかり方」が変わります。

🔍

お店が見つかりやすくなる

「地域名+業種」の検索で地図に表示され、今まで存在を知らなかった近隣のお客様に届くようになります。

📞

来店・問い合わせが増える

営業時間・写真・口コミがそろったプロフィールは、それ自体が営業マン。ルート検索や電話ボタンから行動に直結します。

📈

売上アップにつながる

新規のお客様が増え、口コミが増え、さらに見つかりやすくなる——無料で回り続ける集客の好循環が生まれます。

NEXT STEP

マップで来た「一見さん」を、「常連さん」に変えるには

Googleマップが得意なのは新規のお客様との出会いまで。 2回目以降の来店は、お客様と直接つながる仕組み——たとえばLINEでの再来店導線とセットにすると、集客の効果が一気に安定します。

🗺️

Googleマップで新規獲得

育てたプロフィールが、近くでお店を探す新規のお客様を毎日連れてきます。

💬

LINEでリピート促進

来店時に友だち登録してもらえば、クーポンや新メニューのお知らせで2回目の来店を後押しできます。

常連さんが口コミを育てる

リピーターは良い口コミの書き手にもなってくれます。口コミが増えればマップの表示も強くなる好循環に。

リピタス(RepiTas)

リピタス(RepiTas)は、LINE予約・顧客管理・クーポン配信をまとめて使える予約・顧客管理システム。 初期費用0円〜・月額11,000円〜。Googleマップの登録でつまずいた箇所のご質問だけでも歓迎です。

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FAQ

お店のGoogleマップ登録・よくある質問

登録にお金はかかりますか?あとから請求されませんか?
かかりません。Googleビジネスプロフィールの登録・掲載・写真追加・投稿はすべて無料で、あとから料金が発生することもありません。「上位表示させるには費用が必要」という代行業者の営業電話には注意してください。登録も日々の運用も自分でできます。
登録した覚えがないのに、お店がすでにマップに載っています。
Googleが公開情報や利用者の報告から自動生成したものです。そのままだと営業時間などの間違いを直せないため、お店のピンにある「このビジネスのオーナーですか?」からオーナー確認をして、管理権限を取得しましょう。別のプロフィールを新しく作るのは重複になるのでNGです。
自宅でお店をやっていて、住所を公開したくないのですが。
非店舗型(出張・訪問型)ビジネスとして、住所を非公開にして「サービス提供地域」だけを表示する設定ができます。自宅サロンやデリバリー専門店はこの方式がおすすめです。
登録してからマップに表示されるまでどのくらいかかりますか?
オーナー確認の方法によります。メールや電話なら即日〜数日、ハガキの場合はコード到着までに最大14日ほどかかります。確認完了後、情報は順次マップに反映されます。
悪い口コミを書かれるのが怖くて登録をためらっています。
実は、登録していなくても口コミは投稿されてしまいます。オーナー確認を済ませていれば、返信で誠実な対応を示したり、ポリシー違反の投稿を報告したりと打てる手が増えるので、口コミが不安な方こそ早めの登録がおすすめです。
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