リピタス LINEで相談

🏠 このページは『初期費用0円で始めるホームページ制作』の関連記事です。トップに戻る

WHY IT'S DIFFERENT

不動産の「買う・借りる」は、他の買い物と違う

日用品やちょっとした外食であれば、SNSで見かけた投稿から「気になったから行ってみよう」で完結することも多いでしょう。 ですが不動産の売買・賃貸は、金額も意思決定の重みも桁違いです。数百万円から数千万円という金額を、多くの人は人生で数回しか経験しません

だからこそ、検討する側は「この会社は本当に信頼できるのか」「この物件は他と比べてどうなのか」を、時間をかけて何度も見比べます。SNSのタイムラインのように、情報が流れて消えていく場所では、この検討プロセスに十分応えられません。

高額 数百万円〜数千万円の意思決定
低頻度 売買・賃貸は人生で数回程度
比較検討が長い 複数社・複数物件をじっくり比較
信頼重視 取引相手の実在性・実績が問われる

この記事で伝えたいこと

SNSをやめる必要はありません。SNSとHPの役割を分けるのがコツ

SNSは「知ってもらう」入口、HPは「比べて、選んでもらう」ための場所です。

WHAT SNS IS FOR

SNSが得意なこと・苦手なこと

SNSを否定する話ではありません。役割を正しく理解することが大切です。

SNSが得意なこと

  • 新着物件の即時告知:「本日公開」「レアな条件」を素早く広める。
  • スタッフの人柄・雰囲気:担当者の顔が見えることで親近感が生まれる。
  • 内見の様子・街の魅力:写真・動画で物件周辺の生活感を伝える。
  • フォロワーとの継続接点:定期的な発信で会社の存在を思い出してもらう。

⚠️ SNSが苦手なこと

  • 物件の網羅的な検索:エリア・価格帯・間取りでの絞り込みには不向き。
  • 過去投稿の掘り起こし:タイムラインに流れ、後から探しにくい。
  • 信頼情報の掲示:会社概要や免許番号を載せる定位置がない。
  • 比較検討の材料出し:複数物件をじっくり見比べる導線が作りにくい。

つまりSNSは「見つけてもらう」入口としては強力ですが、「選んでもらう」段階で必要な情報の蓄積・整理には向いていません。この続きを担うのがホームページです。

WHAT ONLY A WEBSITE CAN DO

HPだからできる、物件情報の「蓄積」と「検索」

不動産という商材の特性に、ホームページの仕組みが向いています。

蓄積

公開した物件情報が資産として残る

SNSの投稿は時間とともに流れていきますが、ホームページの物件情報は掲載し続ける限りいつでも見返せます。過去に公開した物件も、条件を変えて再検討する見込み客の目に触れ続けます。

検索

エリア・価格帯・間取りで絞り込める

検討者は「駅徒歩10分以内」「家賃10万円以下」のように条件で物件を探します。ホームページなら検索・絞り込み機能を用意でき、SNSでは難しい「自分に合う物件だけを効率よく見る」体験を提供できます。

比較検討

写真・図面・周辺情報を一覧で見比べられる

間取り図、内観・外観写真、周辺施設、家賃・管理費、駅からの距離など、比較に必要な情報を1つの物件ページにまとめておけます。複数物件を並べて検討したい人にとって、この一覧性は大きな価値です。

さらに、検索エンジンから「〇〇市 賃貸 1LDK」のようなキーワードで自社ホームページに直接たどり着いてもらえるのも、SNSにはない強みです。ポータルサイトだけに頼らない自社の集客窓口を持てます。

TRUST INFORMATION

高額な取引だからこそ、「信頼」を見せる場所が要る

問い合わせ前に、検討者は必ずと言っていいほど会社の情報を確認します。

🏢 会社の実在性を示す情報

  • ✓ 会社概要(所在地・代表者名・設立年)
  • ✓ 宅地建物取引業の免許番号
  • ✓ 宅地建物取引士の在籍状況
  • ✓ 所属団体(保証協会など)の表示

🤝 安心して相談できると伝わる情報

  • ✓ スタッフ紹介(顔写真・担当分野)
  • ✓ これまでの取引実績・成約事例
  • ✓ お客様の声・利用者の感想
  • ✓ 問い合わせ・来店予約の導線(電話・LINE・フォーム)

SNSのプロフィール欄には、これらの情報を全部載せきれません。ホームページなら、会社概要ページや物件詳細ページの近くに、必要な信頼情報を過不足なく整理して置いておけます。 「この会社に任せて大丈夫か」という不安を、問い合わせ前の時点で解消できるかどうかが、成約率を左右します。

AT A GLANCE

SNSとHP、役割の違い早見表

どちらか一方を選ぶのではなく、SNSで見つけてもらい、HPで信頼して選んでもらうという役割分担が基本です。

比較項目SNSホームページ
情報の蓄積投稿が流れて探しにくい物件情報が資産として残る
検索・絞り込みエリア・価格帯での絞込みは不可条件検索で効率よく比較できる
信頼情報の掲示プロフィール欄のみで限界がある会社概要・免許番号を整理して掲載
拡散力・即時性新着情報を素早く広められる検索経由でじっくり見に来てもらう
検索エンジン流入基本的に流入経路にならない「エリア+物件種別」等で新規流入
問い合わせ導線DMや外部リンク頼みになりがちフォーム・電話・LINEを一箇所に集約

※ 実際の運用方法は会社の規模や地域、扱う物件種別によって最適解が異なります。上表は一般的な傾向の整理です。

NEED A HAND?

「物件も、信頼も伝わるHP」を、0円から

不動産会社のホームページというと、制作費が高額なイメージを持たれがちですが、必ずしもそうとは限りません。 会社概要・スタッフ紹介・物件情報の見せ方など、不動産の集客に必要な要素を押さえた形で、まずは低コストに始めるという選択肢もあります。

株式会社アンカーリンク

この記事を運営する株式会社アンカーリンクは、ホームページ制作サービス(リピタス/RepiTas)を、初期費用0円・月額5,500円(税込)〜のサブスク型で提供しています。 会社概要・スタッフ紹介・お問い合わせフォームなどの基本構成に対応しており、素材が揃えば1〜2週間ほどで公開できるケースが多いです。まずは相談だけでも構いません。

HP制作について相談する

FAQ

不動産とホームページについてよくある質問

不動産会社の集客はSNSだけでは本当に不十分ですか?
SNSだけでも一定の反応は得られますが、物件の網羅的な検索や、会社の信頼情報の掲示、過去物件の蓄積といった点では限界があります。特に高額・低頻度な不動産取引では、比較検討の材料をしっかり提示できるホームページとの併用が有効です。
ホームページと不動産ポータルサイト(SUUMOなど)の違いは?
ポータルサイトは多くの会社の物件が一箇所に集まる「検索の場」で、自社の色を強く出すのは難しい面があります。一方、自社ホームページは会社の強み・スタッフの人柄・独自の取り組みを自由に伝えられ、ポータル経由で見つけた人が「この会社について詳しく知りたい」ときの受け皿にもなります。
ホームページに免許番号など会社情報を載せる必要はありますか?
宅地建物取引業の免許番号や会社概要は、法令上の表示義務がある場合もあるほか、掲載すること自体が「実在する会社である」という安心材料になります。SNSのプロフィール欄だけでは情報が不足しがちなので、ホームページに整理して掲載しておくことをおすすめします。
物件情報はどのくらいの頻度で更新すればいいですか?
成約・掲載終了した物件は速やかに非公開にし、新着物件は随時追加するのが基本です。更新が止まっているホームページは「営業していないのでは」という不安につながることがあるため、少なくとも月に数回は物件情報や更新日を動かしておくと、検討者にも検索エンジンにも良い印象を与えやすくなります。
SNSとホームページ、どちらを先に整えるべきですか?
会社の状況によりますが、多くの場合はまずホームページで会社概要・物件情報・問い合わせ導線という土台を整え、そのうえでSNSを新着告知や日々の発信に使う、という順番がスムーズです。土台がないままSNSだけを頑張ると、興味を持ってもらえても信頼情報を確認する場所がなく、機会を逃しやすくなります。
HP制作について相談する