リピタス LINEで相談

🧾 このページは税理士事務所シリーズ『税理士事務所のための予約システム』の関連記事です。

MUST HAVE

士業の運用で、外せない5つ

ここが満たされないと、結局手作業が残ります。

1

面談の種類ごとに、枠の長さを変えられるか

初回相談は60分、決算の打ち合わせは90分、簡単な確認は30分。すべてを同じ長さで扱うと、予定が現実と合いません。「メニューを複数作れるか」ではなく「メニューごとに所要時間を変えられるか」を確認してください。

2

担当者ごとに、予約を受けられるか

所長と職員で受ける面談が違うなら、誰の予定に対して予約するかを分ける必要があります。担当者を指名できるか、あるいは自動で割り振れるか。1人事務所なら不要ですが、複数名なら必須です。

3

公開する枠を、細かく制御できるか

曜日、時間帯、1日の件数の上限、何日前まで受けるか、何か月先まで開けるか。繁忙期に受付を絞りたいとき、この制御ができないと止めるしかなくなります。

4

カレンダーと双方向で同期できるか

予約が入ったらカレンダーに書き込まれ、カレンダーに予定を入れたらその時間が予約枠から消える。片方向だけの連携では、ダブルブッキングは防げません。「連携」の中身を必ず確認してください。

5

リマインドを自動で送れるか

前日と当日朝。無断キャンセルを減らす最も効く機能です。送信のタイミングを変えられるか、文面を編集できるか、持ち物の案内を入れられるかも見ておく。

NICE TO HAVE

事務所によって、要否が分かれる機能

必要かどうかは、運用次第です。

機能必要になる事務所
Web会議の自動発行オンライン面談を日常的に受けている
LINEからの予約個人事業主や小規模法人の顧問先が多い
事前の質問受付初回相談で内容を把握してから臨みたい
顧客情報の蓄積相談の履歴を残し、次に活かしたい
オンライン決済有料相談を事前決済にしたい
複数拠点の管理支店や複数の相談場所がある
外部システムとの連携会計システムなどと繋ぎたい要件がある

この表の使い方は単純で、右列に自分の事務所が当てはまらない機能は、比較の対象から外していいということです。使わない機能の有無で価格が上がっているなら、その差額は無駄になります。

※ 私たちが提供しているリピタスには、オンライン決済の機能はありません。事前決済が必須の要件であれば、決済機能を備えたサービスをご検討ください。

BEYOND FEATURES

機能一覧に載っていない、比較の軸

実際の使い勝手は、ここで決まります。

🏗

初期設定を代行してくれるか

忙しい事務所が自力で設定するのは負担です。代行の有無で、導入できるかどうかが決まることもあります。

📞

困ったときに聞ける相手がいるか

マニュアルを読む時間がない中で、電話やチャットで聞ける窓口があるか。

🛠

運用に合わせて調整できるか

既製品は、事務所の運用のほうを曲げることになります。どこまで融通が利くか。

📤

データを取り出せるか

やめるときに顧客情報を書き出せるか。契約前に確認しておく項目です。

📱

スマホで管理できるか

外出先で予定を確認・変更できるか。訪問の多い事務所では重要です。

🔐

情報の取り扱い

税務に関わる情報を扱います。保管の方法とアクセス権限の設定を確認してください。

なかでも1つ目は、実務上いちばん効きます。機能が充実していても、設定する時間が取れなければ使い始められません。導入で挫折する事務所の多くは、機能が足りなかったのではなく、設定にたどり着けなかったのです。

HOW TO COMPARE

比較の進め方

比較表を作る前に、やることがあります。

1

いまの運用を書き出す

どんな面談を、誰が、どのくらいの長さで受けているか。予約はどこから入ってくるか。これを書き出さずに製品を見ると、機能の多さで選んでしまいます。30分で終わる作業です。

2

外せない条件を3つに絞る

書き出した運用から、これがないと成立しないという条件を3つ選びます。3つに絞れないなら、まだ運用の整理が足りていません。

3

その3つで、候補を絞る

機能一覧の全項目を比べる必要はありません。3つの条件を満たさない製品は、その時点で候補から外れます。残るのはたいてい2〜3製品です。

4

実際の画面を触ってみる

資料だけでは分かりません。予約する側の画面と、管理する側の画面の両方を見てください。顧問先が迷いそうな画面なら、電話は減りません。

5

導入後の支援を確認する

設定の代行、移行の支援、困ったときの窓口。ここが弱いと、契約しても使い始められません。

NEXT STEP

合わない部分は、正直にお伝えします

私たちが提供している予約・顧客管理システム(リピタス/RepiTas)は自社開発です。面談の種類ごとに枠の長さを分ける、担当者別に受ける、繁忙期に受付を絞る、といった設定に対応しており、事務所の運用に合わせた作り込みもご相談いただけます。初期設定とデータの移行は当社で代行します。

一方、オンライン決済の機能はありません。事前決済が要件であれば、その旨をお伝えしたうえで他のサービスをご検討いただくようお願いしています。会計システムとの連携についても、何をお使いかによって可否が変わります。

外せない条件を3つお聞かせいただければ、満たせるかどうかを率直にお答えします。

条件を伝えて相談する

TRY IT NOW

その場で、LINE予約を体験できます

下のスマホ画面は、お客様が実際にLINEから予約する画面のデモです。 メニュー・日時を選んで、予約完了まで実際にお試しいただけます。

※ 税理士・会計事務所向けの画面例です。「LINE デモ花子」さんとして、予約完了まで実際に操作できます。
項目名・メニュー・配色は、お店に合わせてお作りします。

別タブで大きく体験する

FAQ

よくある質問

Q. 無料の予約システムでは駄目でしょうか?
試す段階では有効です。ただし、面談の種類ごとに所要時間を変えられない、担当者別に受けられない、といった制約があることが多いものです。士業の運用に必要な条件を満たせるかを、先に確認してください。
Q. 汎用の日程調整ツールで足りますか?
1人で、面談の種類も1つなら足ります。複数の担当者、複数の面談種別、繁忙期の制御といった要件が出てくると、専用の予約システムのほうが扱いやすくなります。
Q. 会計システムとの連携は必須ですか?
必須ではありません。予約と日程の管理は会計処理とは別の領域なので、まず予約の部分だけを整えても効果は出ます。
Q. 決済機能は必要ですか?
有料の初回相談を事前決済にしたい場合に必要です。相談料が控えめで、リマインドで無断キャンセルを減らせるなら、決済がなくても運用できます。
Q. 乗り換えるとき、データは移せますか?
製品によります。契約前に「解約時にデータを書き出せるか」を確認しておいてください。移せないと、乗り換えの選択肢そのものがなくなります。
Q. どのくらいの期間で決めるべきですか?
運用の書き出しに30分、候補の絞り込みに数日、画面の確認に1〜2週間。急ぐ必要はありませんが、繁忙期に入る前に決めておくと導入が楽になります。

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